「鯒(コチ)」という夏に美味しい魚を知っていますか?

 

今回はつくマグ編集部・マグロの趣味の一つ「釣り」の紹介です。

小学生から釣りを始めてウン十年。この中で20年以上もハマっているのが「サーフルアーフィッシング」。

茨城県は太平洋に面して広大なサーフ(砂浜)があり、いろいろな魚を釣ることができます。

そして今回は「冬の河豚に夏の鯒」と言われるほど、夏に旬を迎える美味しい魚「マゴチ」を釣りに行ってきました。

 

 

太陽が昇り始めるこの瞬間が大好き!

 

 

早朝4時、茨城サーフ某所。

まだ日の出前だが、多くの同業者(釣り人)が釣りを始めており、出遅れたかと思いつつ

「釣れそうセンサー」をビンビンに効かせ「ココだ!」というポイントで釣り開始です。

 

しかし、1時間・2時間…何も起こらず時間だけが過ぎていく。

ポイントを変えようかな…と思っているとお隣さんが「ヒラメ」を釣りあげた。

こうなると「ヤル気MAX!エンジン全開!!」になる単純なマグロです(笑)。

 

すると今度はマグロのロッドがしなる。ヤッター!

魚の引きからデカイと確信。慎重にやり取りし、サーフに引きずり上げた魚は…。

 

 

サーフのエンジェル!? キミじゃないよ~

 

 

釣れたのは「カスザメ」。それも80㎝オーバーの巨体…。ガックリ

でも、コイツがいるということは同じフィッシュイーターの「マゴチ」もいるハズ!

と期待し、ルアーをローテーションしながら黙々とロッドを振る。

 

すでに時間は午前10時。釣りを始めて6時間。

もう今日はダメかな…と諦めムードの中、いきなり「ゴン!」とロッドに衝撃が走り何かがヒット!

 

 

やっと本命の「マゴチ」をGET!!

 

 

大きさも60㎝となかなかのサイズに「ヤッタぜ!」と心の中でガッツポーズ!

 

その後、正午まで8時間ほど釣りをして、53㎝の「マゴチ」と「ソゲ(ヒラメの子供 ※リリース)」を追加し終了としました。

 

 

帰宅後はもう一つのお楽しみ 釣った魚で晩御飯♪

 

 

釣れたマゴチは「刺身(半身)」と「カマと腹身の煮付け」でいただきます。

(残りの半身は昆布〆で後日。もう一匹のマゴチは友人宅へ)

まずは刺身。クセのない上品な白身で「ウマッ!」

そして煮付けは、しっかりとした身に少し濃い目のタレで白飯が進みます。

 

ちなみに今回は調理しませんでしたが「唐揚げ」ほか「湯引きした皮にポン酢」は

「酒の肴」に絶品だそうで、まさに「冬の河豚に夏の鯒」ですね。

 

魚が釣れることも嬉しいですが、家族が「美味しいね♪」と食べてくれるのも嬉しいマグロでした。

 

投稿者プロフィール

マグロ
マグロ
茨城に生まれウン十年。釣り好きな“アウトドア派”のマグロです!
県南地域の魅力を発信すべく全力で泳ぎまくり!?ます。
ちなみに大好物の魚は、刺身はもちろん煮ても焼いても美味しい「ブリ」です(笑)