材料たった2つだけ!!魅惑のBean to Barチョコレートとは!?byコーヒーファクリー

 

コーヒーファクトリー

 

みなさんはどんなチョコレートが好きですか?あまーいチョコが好きな方もいれば甘さ控えめが好きな方、食感を楽しむ方もいますよね。

今回はカカオ豆の味わいを最大限に生かしたBean to Barチョコレートの魅力に迫ります!

 

 

カカオ生豆(Bean)から板チョコ(Bar)になるまでの全工程を一貫

 

 

つくば市で初めてBean to Barチョコレートを始めたというコーヒーファクトリーさんは、自家焙煎珈琲店ならではの味評価技術や焙煎技術などを駆使し2020年12月にチョコレートの販売をスタートしました。

チョコレートは主にカカオ豆×焙煎度合い×砂糖の種類×練り上げ時間の組み合わせにより味わいが変化します。現在は、カカオ農園と直接取引し、日本ではコーヒーファクトリーさんでしか味わえないベトナム産のカカオ豆を主軸に、インドやコスタリカ産などのチョコレートを製造しています。

産地によるフレーバーを活かすため、浅煎り~深煎りまでカカオ豆に合わせた焙煎をし、国産のキビ糖のみを使用したカカオ70%の贅沢なチョコレートに着地しました。

 

 

7日間・10工程を経て仕上げる自信作

 

 

想像以上の手間のうち、特に神経を使うのがハンドピック。粉砕後に風選で取り除けなかった殻や芯を手作業で取り除く作業で、雑味に影響するため極限まで取り除きます。

そして練り作業も、練るほどに酸味が減りフレーバーも落ちてしまうため、とにかく「時間の管理」がとても重要とのこと。

お菓子やドリンクなら加工によってカモフラージュできてしまいますが、目指すは「カカオ豆の持つフレーバーを直に感じられる」なめらかなチョコレート。

また、食感も大事にしており、板チョコの厚さにもこだわって改良を重ねています。

 

 

「あの人にも食べさせたい!」と思えるチョコレート

 

 

かじった瞬間に広がる想像もしなかったフルーティーな印象に少々困惑。

あま~い!という言葉は出てこず、「ギュッッと濃くてビックリするほどフルーティー」という表現がとっても合います。

そうです、カカオはれっきとした果物!見た目とは裏腹に華やかな香りを秘めているのです。これはもうとっておきのギフトリストに追加です!!

 

この日はチョコレートバーの他、オランジェット、クッキー、ロリポップ、カフェモカでも味わえました。

ハンパじゃない手作業なので、「絶対欲しい!」方は事前確認がおススメです。

 

2022年1月時点での情報です。

 

 

information

COFFEE FACTORY(コーヒーファクトリー) つくば本店

住所/茨城県つくば市千現2-13-1

電話/029-851-2039

営業時間/9:00 – 18:00(17:30 L.O.)

定休日/木曜

駐車場/有

HP/http://coffeefactory.jp/

Facebook/@coffeefactory1985

Instagram/@coffeefactory_tkb

 

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ぼたもち
ぼたもち
ごはんと麺は必ず大盛り♪いまだに食べ盛りのぼたもちです。入社のきっかけも「食べることが好きな人募集」という求人でした。(๑´ڡ`๑)
みなさまの「見たい!」「知りたい!」「行ってみたい!」「食べてみたい!」意欲を掻き立てられたら光栄です。
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