保護猫の譲渡会  1/15(土)トナリエつくばスクエア

 

保護猫の譲渡会

 

1月15日(土)12:00~15:00、つくば市吾妻のトナリエつくばスクエア・クレオ2階入口で、保護猫たちの“ずっとのおうち”をさがす「猫の譲渡会」が行われます。

 

昨年10月から始められた譲渡会は、今回で5回目。今後も毎月第3土曜日に開催予定です。譲渡会では成猫たちのご縁も探しています。

 

 

取材に来てくれた4きょうだい!カワイすぎてずっと遊んでいたい♡

 

 

主催する「くじらハウス」の鯨岡さんは、茨城県動物指導センターの登録個人ボランティアとして2019年からミルクボランティアの活動をしています。

約3年間で、育てあげた子猫は90頭以上。中には、のら猫が出産し育児放棄したわずか75グラムの未熟児もいました。

生まれたばかりの子猫には、排泄→体重測定→授乳→排泄→体重測定の一連の流れの“授乳”を2時間おきに行い全て記録し、寝床も体温が下がらないように細心の注意を払って整えます。まさに昼夜つきっきりです。

それでも子猫を人工哺乳で育てることはとても難しく、下痢や感染症になってしまうことも多いと言います。

 

 

すべての猫にお腹を出して眠れる幸せを…

 

 

保護猫を家族として迎えることを検討している方や既に飼育されている方に、「これだけは守ってほしい」と鯨岡さんは言います。

 

1)完全室内飼い ※事故や病気のリスク回避のため

2)避妊・去勢手術 ※望まない出産や病気を予防

 

とってもかわいい猫たち。これからの人生(猫生)をずっと幸せに暮らせる“ずっとのおうち”が見つかることを願っています。

 

親バカ的には、世界一かわいい我が家の猫たちに早く逢いたいそらまるでした。

 

 

Information

くじらハウス

E-mail/kumeri071204@gmail.com

HP/https://kujirahouse.localinfo.jp/

Instagram/@leonoa_kumeri

投稿者プロフィール

そらまる
そらまる
方言キツめエリアのつくば生まれ、つくば育ち。
わが子が思春期を迎え、夜な夜なちゅ~る片手にネコ科の娘たちを溺愛中。
「おいしいもの」が大好きなのに、胃腸軟弱BODYの持ち主です。
自他ともに認める辛口コメンテーター&黙っていても顔に出ちゃうタイプなので、正直な記事をお届けします。