編集部厳選6店!!つくば周辺のキッチンカー特集

FOODTRUCK Nakazawa(和魚ごはん)

 

仲良し夫婦が生み出す「追いかけたくなる味」

 

FOODTRUCK Nakazawa

 

かつて都内で行列のできる和魚料理店を営んできたまさちゃんとふゆさんの二人が「田舎暮らしがしたい!」「もっといろんな人にこの味を届けたい!」と移動販売へ転身したのは2021年のこと。

ふゆさんは各地の気に入ったロケーションで営業できる楽しさと人との縁に声を弾ませ、まさちゃんは「おれの一番の仕事は仕入れ。品質を常に保つことがとても大事」とこれまでのパイプを生かし、早朝から豊洲市場で心血を注ぎます。

 

とにかく本当にうまい魚を食べてほしい!!

 

 

素材のうま味をダイレクトに味わえる優しい魚料理は「大ぶりな身に控えめな味付け」が特徴。

看板の銀むつは口にいれるとほろっとほどけ、皮身のトロトロ感もたまらない。肉厚で食べ応えのある鰻やねっとりとうまみが凝縮したまぐろ中落ち・ネギトロは、舌も胃もガッツポーズ間違いなし。

付け合わせのダシやのりもシャキットロッな食感がごはんにぴったりで、箸休めならぬ箸すすめのよう(笑)。ご飯はぜひ大盛りで。

レンタルキッチンではコース料理を提供、弁当950円~。

 

※撮影のためマスクを外しています
※2021年12月時点の情報です

 

 

information

FOODTRUCK Nakazawa(フードトラックナカザワ)

TEL/080-3176-2461

営業スケジュール/instagramでチェック

Instagram/@foodtrucknakazawa

LINE/https://line.me/R/ti/p/%40319gbjdr

 

 

 

キッチンカー MARO(バブルワッフル)

 

姉妹の笑顔も届けるキッチンカー

 

キッチンカー MARO

 

仲良し四人姉妹の長女さやかさんと四女はるかさんが2020年7月にオープン。

ビビットピンク&ネコ(モデルは愛猫)のロゴが目を引くキッチンカーでは、香港の屋台が発祥で台湾やNYでアレンジされ人気になった「バブルワッフル」を販売しています。

 

イベント出店時などは、次女や三女も協力してくれるとのこと。取材当日も次女さんが駆けつけてくれました。

とても助っ人とは思えない、控えめに言って“エース”の仕事ぶり(笑)。

 

 

フォトジェニックな「バブルワッフル」

 

 

バブルワッフルって??知らない方も多いかも。

見た目は鈴カステラ(?)たこ焼き(?)がつながったような生地で、モチモチふわっふわの食感♪

ダントツ一番人気はチョコバナナ(800円)。注文ごとに焼いてくれるホカホカの生地に冷たいアイスクリームとチョコ&バナナの相性はテッパン!

食いしん坊な私のイチオシは、お食事系の「ハムチーズ」(800円)からの~、スイーツ系で〆です♪

「お食事系もスイーツ系どっちも食べたいけどそんなに量は…」という方のためにそれぞれハーフサイズがあるので無問題!

 

※撮影のためマスクは外しています
※2021年12月時点の情報です

 

 

informaitin

キッチンカー MARO(マロ)

営業スケジュール/Instagramでチェック

Instagram/@foodtruckmaro

 

 

 

K-stalls(台湾メシ)

 

ワンコインで味わえる本格台湾料理

 

K-stalls

 

イオンタウン守谷向かいにある美容室Porchの駐車場に、週末のみ現れる台湾メシのキッチンカー「K-stalls(ケイストールス)」。

海外旅行が好きな店主が、旅行先で食べた「台湾のごはん」に魅了され、何度も現地に出向いて研究した味を提供しています。

ちなみにこのキッチンカーは店主の手作りだそうです。

 

 

「魯肉飯」と「鶏肉飯」 さぁどっち!?

 

 

看板メニューの一つ「魯肉飯(ルーローハン)」は、甘辛ダレでじっくり煮込んだ豚バラ肉がご飯にたっぷりとかかり、八角などの香辛料がほどよく香るやわらかお肉と “プルルン”とした脂身が絶品の“ザ・台湾メシ”!

そして、もう一つの看板メニューが、ほぐした茹で鶏肉に、あっさりとした醤油ベースのタレをかけて優しい味に仕上げた「鶏肉飯(ジーローハン)」。「香辛料がちょっと…」という方にもオススメで、トッピングの煮玉子や温泉玉子も人気♪
魯肉飯・鶏肉飯ともに大サイズ500円・小サイズ400円。トッピングの玉子たちは各100円です。

このほか、カリッ!・もち!・ジュワ~♪の「焼き小籠包」や、鶏肉にピリ辛ダレで「お酒のつまみ」にもあう「口水鶏(よだれ鶏)」などもあります。

 

※撮影のためマスクを外しています
※2021年12月時点の情報です

 

 

information

K-stalls(ケイストールス)

営業時間/11:30~14:00(完売次第終了)

出店スケジュール/Twitterにて要確認

Twitter/@changs_table

 

 

 

カリガリつくば(カレー)

 

「神田カレーグランプリ」優勝のカレーが食べられる!

 

カリガリつくば

 

「神田カレーグランプリ2019」で優勝した、秋葉原のカリガリカレー。そんな人気店のカレーがつくば周辺で味わえるのが、キッチンカー「カリガリつくば」です。

カレー好きの店長・富島さんが色々と食べ歩いた結果「カリガリのカレーでキッチンカーをしたい!」と虜になったカレーは、ココナッツをベースにした食べやすさと20種類以上のスパイスを使った奥行きのあるうま味、そしてカレーにマッチするターメリックライスが特徴。

 

 

辛さとまろやかさのハーモニー「ユキノスカレー」

 

メニューは、濃厚な「カリガリカレー」(800円)と芳醇な「超スパイスカレー」(900円)、キッチンカー限定の「カリガリチーズ」(900円)、カリガリ×超スパイスの「2色掛けカレー」(900円)、2色掛けにチーズとウズラの卵が乗った「ユキノスカレー」(=写真、1,000円)の5種。

中でも人気№1の「ユキノス」は、うま味×辛さ×まろやかさが同時に楽しめるぜい沢な一品です!

 

※2021年12月時点の情報です
※撮影のためマスクを外しています

 

 

information

カリガリつくば

TEL/029-886-4572

営業スケジュール/インスタグラム、ツイッターで確認

Twitter/@caligaritsukuba

Instagram/ @caligaritsukuba

 

 

 

 ドラゴンラーメン(ラーメン)

 

人気ラーメン店が、キッチンカーを始動!

 

ドラゴンラーメン

 

下妻で1999年から店舗を構え20年以上、地元のみならず多くのファンを持つドラゴンラーメンが、「Dragon Noodles Food Truck」と名付けてキッチンカーを始動。

現在、定期的な出店は予定しておらず、イベントを中心に活動中。気になる出店情報はtwitter(@food_truck1999)で確認してください。

 

 

店舗では味わえないキッチンカー限定メニューも用意。

 

 

気になるメニューは、台湾まぜそばや煮干しまぜそばなど店舗で人気のメニューが味わえるほか、キッチンカー限定で「中華そば」(750円)、「濃厚鶏そば」(800円)、数量限定の「濃厚鶏そば・レモンのチカラ」(850円)の3種がラインナップ。

濃厚鶏そばは、程良い量のスープが麺に絡み、鶏の味を全力で感じる濃い一杯。食べ終わった後に「もう少し食べたい」と感じる中毒性の高いラーメンです。

珍しい黒のナルトやクラフト紙のような器は、おしゃれな雰囲気で見た目も楽しめます。

食レポ下手で申し訳ないくらい味わってほしいラーメンです。

 

※2021年12月時点の情報です
※ラーメンの写真は撮影のため店舗用の器を使用しています

 

 

information

Dragon Noodles Food Truck(ドラゴンラーメン)

HP/https://www.dragon1999.com/

Twitter/@food_truck1999

 

 

 

パンさんの店(煎餅菓子)

 

粉もんグルメのニューフェイス!?中華ブリトーこと『煎餅菓子』はいかが♪

 

パンさんの店

 

この日行列の先にあったのは、ピンク×羽の生えたパンダが目印のキッチンカー『パンさんの店』。“パンさん”とは店主のニックネーム。

黒ゴマと割り広げたたまごがアクセントのクレープのようなもちもちした生地にたれを塗り、揚げ生地・野菜・具材を畳み巻きした“煎餅菓子”(400円~)を提供しています。

日本ではまだ珍しく、オープン当初は中国の留学生などから歓喜の声が上がったそうです。

 

 

片手でガブリ!!味の決め手は、約15種のスパイスを操ったオリジナルのたれ

 

 

一番人気はハムチーズで、学生にはからあげやハンバーグなどの肉系が好評。

エビチリやナポリタン、チキンライスなどお客さんのリクエストで異色なメニューも増え続けていますが、どれもパンさんジャッジをクリアした組み合わせなので安心して冒険してください(笑)。ちなみに現在のイチオシはランチョンミートとのこと。

何を選んでも個性的ながら後を引き、時間差でちょっぴり辛いオリジナルのたれがまとめ上げてくれます。自家製ラー油とパクチーはお好みで。

今後は店舗展開も考えているパンさんに乞うご期待です♪

 

※撮影のためマスクをはずしています
※2021年12月時点の情報です

information

パンさんの店

出店スケジュール/HPにて要確認

HP/https://www.ookanamori-co-ltd.com/

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つくマグ編集部
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「つくばマガジン(略称:つくマグ)」は、地域情報紙「常陽リビング」を発行する常陽リビング社が運営する、茨城県南の地域情報に特化したWEBマガジンです。