見て、触って、楽しく科学を学べる「つくばエキスポセンター」

 

つくばエキスポセンター

 

1985年につくば市(当時の谷田部町※主会場・桜村※第2会場)で開催された「国際科学技術博覧会(科学万博-つくば’85)」時に、万博を記念する恒久施設として建設。

会期中は日本政府の展示館として利用され、閉幕後に科学館としてオープンしたのがつくばエキスポセンターです。

世界最大級のドームサイズを誇るプラネタリウムやさまざまな展示、イベントなどを通して科学を楽しく学べるスポットとして人気です。

 

 

圧巻!最新鋭のプラネタリウムに感動!!

 

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高精細な映像を投影する光学式のプラネタリウムに、全天8K相当のマルチプロジェクションシステム、1,590億個以上の恒星と前後100万年分の位置情報を再現できるシミュレーターを導入し、迫力ある圧巻の星空が体験できます。

現在は、オリジナル番組「流れ星のひみつ」(2022/2/27まで)、特別番組「恐竜の記憶」(2/27まで)、星空解説番組「見上げてみよう!今日の星空―冬―」(2/27まで)、こども番組「ポケットモンスター オーロラからのメッセージ」(3/31まで)、「それいけ!アンパンマン~星の色と空の色~」(3/31まで)、「THE MOON 月のふしぎ」(2/27まで)が楽しめます。

 

 

いつでも楽しめる、多彩なイベントや企画展

 

 

また、いつ行っても楽しめるさまざまなイベントや企画展などが行われているのも魅力。

1月は、ドローン操作にチャレンジする「ドローンを飛ばそう」(1/4~10、15、16、22、23、29、30 ※参加費500円、HPから受付中)や乳幼児と保護者が楽しく遊べる「エキスポひよこクラブ~はじめての科学あそび~」(1/19)ほか、テーマを変えて毎月開催される「科学教室」「サイエンスショー」もオススメです。

 

 

ギモンに思ったら聞いてみよう!大人から子どもまで楽しめる展示

 

 

1F・2Fにはそれぞれ常設の展示場があり、1Fでは科学のおもしろさを体験できる「おもしろサイエンスゾーン」や水力・火力・原子力や太陽のひみつを学べる「エネルギーゾーン」、科学者の仕事にフォーカスした「サイエンスワークス」などの展示が楽しめます。

2Fの展示場「夢への挑戦―のぞいてみよう科学がひらく未来―」では、ナノテクノロジーや生命科学と医療、地球温暖化、宇宙開発、深海、核融合などについて5つのゾーンで紹介されています。

有人潜水調査船「しんかい6500」の3/4模型や「宇宙服」のレプリカ、スパーコンピューター「京」の実機などが展示されているほか、中央の「創造の森“ワンダーラボ”」ではサイエンスショーや講演会なども開催されます。

 

 

 

宇宙食やグッズが買える「サイエンスミュージアムショップ」

 

 

 

科学グッズや宇宙関連商品、星座グッズなどが買えるサイエンスミュージアムショップ。

最近の人気№1は、宇宙から生還した乳酸菌の子孫で作った「宇宙グミ」。

そのほか、ひたちなか市の「サザコーヒー」とコラボしたオリジナルコーヒーや宇宙食、国際科学技術博覧会「科学万博-つくば’85」の公式マスコット「コスモ星丸」のグッズが人気だそうです。

 

 

 

光る「コスモ星丸」のカプセルトイをやってみた!

 

 

取材の最後に、最近大人気だという「光るコスモ星丸」のカプセルトイ(300円)をやってみました!

カラーは、オリジナルの「ブルー」ほか「ピンク」「パープル」「エメラルド」「ブラック」のラインナップ。37年経った今でも色あせない可愛さです!

 

                         ※2021年12月時点での情報です

 

 

information

つくばエキスポセンター

住所/茨城県つくば市吾妻2-9

TEL/029-858-1100

HP/http://www.expocenter.or.jp

開館時間/9:50~17:00(最終入館:16:30)

※1月・2月は、16:00閉館(最終入館:15:30)

休館日はつくばエキスポセンター公式サイトでご確認ください

アクセスMAP

投稿者プロフィール

シオン
シオン
茨城県南生まれ・茨城県南育ちの根っからの地元民。
大好きなお酒を美味しく呑むための「おつまみ作り」に全力投球。
愛する地元を盛り上げるため、とっておきのお店や楽しいイベント情報など幅広い記事をお届けします!