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Joyoliving News : 2021年10月11日掲載

「御城印帳」が好評

かすみがうら市歴史博物館

高級感あふれる御城印帳
高級感あふれる御城印帳

城の名前やゆかりある城主の家紋、印を半紙や和紙に押した「御城印(ごじょういん)」は、お城や城跡で発行している登城証明書のようなもので近年人気が高まっている。

かすみがうら市歴史博物館では、戦国時代に常陸国南部に勢力を張った小田城(つくば市小田)城主の小田氏の重臣として活躍した菅谷氏の「宍倉城」、「戸崎城」の御城印を作成し好評を得ている(1枚300円)。

そしてこのほど、集めた御城印を収納する「御城印帳」を作成。サイズは縦18.5cm、横12.5cm。黒字に金押しのデザインで、表紙には同館のお城風の建物と江戸時代に同市を代表する武将・本堂家の家紋の模様を施し、裏表紙は同館のロゴと同市の風物詩である帆引き船を配した。

御城印帳には、御城印を片面22枚収めることができる(1冊2000円)。

■ 問い合わせ
029(896)0017/かすみがうら市歴史博物館

* 問い合わせの際は「常陽リビングのホームページを見た」とお伝えいただくとスムーズです。

記事配信 [ 2021-10-11 08:30:47 ]
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