2021年6月15日(火)

深作農園のメロン直売

栄養価コンテスト最優秀賞受賞

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プレミア感が漂うギフトパッケージ
プレミア感が漂うギフトパッケージ

メロン生産量日本一の鉾田市で約60年に渡りメロン栽培に取り組む深作農園(深作勝己社長)では、完熟メロンを7月下旬まで販売している。

同園では、有機質肥料や完熟堆肥などによる長年の土作りと環境に配慮した深作農法、自然なかたちでのミツバチ交配でメロンを栽培。去る2月に行われた「オーガニック・エコフェスタ2021」の野菜栄養価コンテストメロン部門で、最優秀賞を受賞した。

販売している品種は、イバラキングやメロディーグリーンなど全5種。甘みが乗った完熟状態で出荷するため、芳醇な香りと濃厚な甘みを味わえる(時期によって異なる)。ギフトにはいばらきデザインセレクションに選定されたオリジナルのメロン箱も用意。さらに、コロナ禍の状況をふまえ自宅でメロン狩りが体感できる「VRメロン狩り」を企画した。

「どのメロンもおいしいですが、なかでもイバラキングがお勧めです。上品な香りと甘さ、きめ細かくジューシーな果肉をぜひご堪能ください」とスタッフ。詳細は「深作農園 メロン」で検索。

■問い合わせ
Tel 0291(39)8560/深作農園(鉾田市台濁沢361国道51号沿い)

* 問い合わせの際は「常陽リビングのホームページを見た」とお伝えいただくとスムーズです。

記事配信 [2021-06-15 09:30:58]

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