2021年4月23日(金)

「うしく河童大根」の出荷がスタート

牛久で目ぞろえ会

出荷に追われる生産者
出荷に追われる生産者

JA水郷つくば大根生産部会による「うしく河童大根の目ぞろえ会」が、このほど牛久営農経済センターで開かれた。

うしく河童大根は、茨城県青果物銘柄推進産地の指定を受けた牛久の代表的なブランド野菜で、食感が良く、煮ても味のしみ込みが早いのが特長。当日は生産農家や卸売市場関係者が出席しダイコンの出来栄えを確認。病害や傷の有無などを確認しながら出荷時の等級に分けて箱詰めされた。

同部会長の増原進一さん(62)は「牛久市の土壌がダイコンと合っている。今年の春ダイコンは例年より出荷が早い」と太鼓判を押した。会場に駆け付けた同JAの池田正組合長や根本洋治牛久市長らは「うしく河童大根で今後も地場の産業を支えてほしい」などと称えた。

ダイコンは東京市場に5月末まで約10万ケースが出荷される。

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記事配信 [2021-04-23 09:00:18]

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