Joyoliving News : 2020年10月19日掲載

すぐに作りたい!秋色レシピ

食いしん坊、 集まれ〜!

何を食べてもおいしい季節がやってきました。秋鮭・きのこ・さつまいもなど、秋の恵みをふんだんに使ったレシピをご紹介します。お子さんと一緒にお菓子作りを楽しめる「レンチン」スイーツもありますよ。休日に笑顔で味わってみませんか。
レシピ協力・監修/料理家・五十嵐純子さん(つくば市在住)

みんな大好き!秋鮭の和風クリーム煮

秋鮭の和風クリーム煮
《材料》3人分

□秋鮭…3切れ □牛乳…100ml □塩…適量 □薄力粉…大さじ2 □長ネギ…5cm □サラダ油…大さじ1 □マッシュルーム…3個 □白だし…小さじ2 □酒…大さじ1 □コショウ…適量 □パプリカパウダー…適量

《作り方》
  1. 秋鮭1切れを3等分程度にカットして塩を振り身を締める。5分ほど置くと水気が出るので、キッチンペーパーで拭き取る。
  2. ポリ袋を用意し薄力粉を入れる。(1)を入れポリ袋の口をねじって袋を振り、秋鮭に満遍なく薄力粉をまぶす。
  3. フライパンにサラダ油を入れ中火にかける。温まったら余分な粉を払った秋鮭を、皮面を下にして焼く。皮に焼き色がついたら裏返す。酒を振りふたをして3分ほど置く。
  4. 長ネギとマッシュルームをスライスする。(2)で使用したポリ袋に入れて薄力粉をまぶし、(3)に加える。
  5. (3)に牛乳と白だしを加え、火加減に注意しながらフライパンを揺する。とろみが付きフライパンの肌が見えてきたら火を止める。
  6. 皿に盛りつけ、コショウとパプリカパウダーを振る。


★Point!
  • 牛乳は豆乳でも代用可。
  • 白だしのほかカレーやチーズ風味も合う。適宜味見をしながら塩加減を調整しよう。
  • パプリカパウダーはなくても問題ないが、赤色が入ると食欲をそそるのでお薦め。

楽ちんなのにおいしい!さつま芋とリンゴの簡単レンチン!デザート

さつま芋とリンゴの簡単レンチン!デザート
《材料》約3人分

□サツマイモ…150g(中1本) □リンゴ…1/2個 □上白糖…大さじ2 □シナモンパウダー…少々 □バター…適量

《作り方》
  1. サツマイモは洗って1.5cm角に切り水に10分ほどさらす。(皮はむいてもむかなくてもOK)
  2. 耐熱容器に水を切ったサツマイモを入れ、上白糖(大さじ1)をまぶしラップをふんわりとかける。電子レンジ(600W)で5分ほど加熱する。
  3. 洗ったリンゴを皮付きのままサツマイモと同じくらいの大きさに切る。
  4. (2)に(3)を加えたら上白糖(大さじ1)をまぶし、電子レンジ(600W)で3分ほど加熱する。爪ようじなどでサツマイモを刺し、スッと入るか確認する。(もし入らなければ、再度電子レンジで2〜3分ほど加熱する)
  5. 器に盛り付けシナモンパウダーを少々振り、好みでバターを添える。


★Point!
  • サツマイモは紅あずま(ほくほく)、紅はるか(しっとり)、安納芋(ねっとり)など各種ある。いろいろ試しても楽しい。
  • 今回のレシピではリンゴはフジを使用。酸味が強いものもあるので、品種の特徴により砂糖の量を調整すると良い。
  • バターは発酵バターがお薦め。風味が良く料理のおいしさがアップする。

具だくさんで風味抜群!きのこ汁

きのこ汁
《材料》3〜4人分

□きのこ 3〜5種(マイタケ・シメジ・エノキダケ・キクラゲなど)…150g □水…800ml □めんつゆ…200ml □ごま油…大さじ1 □塩…2つまみ □長ネギ…適量
※水の分量は、使用するめんつゆの「かけつゆ」表記の希釈に合わせる(総量約1000mlが目安)

《作り方》
  1. きのこは汚れがあればふきんなどで取る(水洗いは避ける)。軸を包丁で切り落とし、食べやすい大きさにする(包丁でも良いが、割けるきのこは手で分けると味が染みやすい)。
  2. 鍋にごま油を引く。中火にかけ温まったら、きのこを炒める。塩をかけて火を落とし、ふたをする。
  3. (2)に水とめんつゆを加え一煮立ちさせる。器に入れ長ネギの小口切りを添える。


★Point!
  • きのこは新鮮なものを選ぼう。
  • 油揚げや豆腐などを加えても美味。

Ads by Google

女性ライフスタイル情報紙「Chou*Chou」

イベントカレンダー

イベントを検索する
茨城・千葉・東京の婚活は結婚相談所LiBee Marriage(リビーマリッジ)

最新の特集

PAGE TOP