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Joyoliving News : 2020年10月09日掲載

縄文社会ひもとく企画展

10月10日〜11月29日まで、水戸で

国宝 火焔型土器(十日町市博物館) 小川忠博氏撮影
国宝 火焔型土器(十日町市博物館) 小川忠博氏撮影

土器や耳飾り等、さまざまな品が作られた縄文社会を、交易などの観点からひもとく企画展「Jomon Period -縄文の美と技、成熟する社会-」が、10月10日(土)〜11月29日(日)まで茨城県立歴史館で開かれる。午前9時半〜午後5時(入館4時半まで)。

近年の研究で、縄文社会は狩猟・採集の生活を基盤としながらも自然資源を利用し広域の流通ネットワークを有する、豊かな精神文化を持つ社会であることが分かってきた。今展では、県内をはじめ関東地方やその周辺から出土した縄文時代の美しい造形で技術的にも優れた「遮光器土偶」「水煙文土器」「土製耳飾」などの資料を約150件紹介。

「造形美と匠の技」「縄文社会の到達点」などのテーマごとに縄文社会の実像に迫る。入館料大人610円、大学生320円、高校生以下無料。月曜(11月23日(祝)は開館)、11月24日(火)休館。


■問い合わせ
029(225)4425/同館(水戸市緑町2-1-15)

* 問い合わせの際は「常陽リビングのホームページを見た」とお伝えいただくとスムーズです。

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記事配信 [ 2020-10-09 09:30:50 ]
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