2020年9月25日(金)

つくばで「虹の絵」展覧会

医療従事者とエッセンシャルワーカーにエールを

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個性豊かな虹の絵が展示される=9月15日、つくば市牧園
個性豊かな虹の絵が展示される=9月15日、つくば市牧園

新型コロナウイルスの感染拡大が進む中、現場で奮闘する医療従事者や社会生活を支えるエッセンシャルワーカーに感謝を込めた「虹の絵」の展覧会が、9月28日(月)までつくば市洞峰公園内新都市記念館で開かれている。午前10時〜午後4時半(最終日4時)。入場無料。

企画したのは、つくば市内で画材店兼絵画教室を営む菊地妙子さん。教室は春先から自粛しているが、欧米でステイホーム中の子どもたちが自宅の窓に「虹の絵」を飾るニュースにヒントを得て企画。

展覧会では18人の会員が描いた思い思いの虹の絵と共に、油絵や水彩画、デッサンなど約40点を展示。日常生活がさまざまな人の仕事によって成り立っていることへの感謝を示すと共に「閉塞感のある状況で芸術の在り方や表現することの意味を考えるきっかけにしてもらえたら」と菊地さん。

■問い合わせ
Tel029(879)8653/画荘カノン

* 問い合わせの際は「常陽リビングのホームページを見た」とお伝えいただくとスムーズです。

記事配信 [2020-09-25 10:30:05]

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