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Joyoliving News : 2020年07月01日掲載

漫画『だっぺ帝国の逆襲』Web連載中

常総の青木さん監修

連載第1回の場面から。「茨城県民体操」が登場
連載第1回の場面から。「茨城県民体操」が登場

茨城県の魅力をコミカルに伝える漫画『だっぺ帝国の逆襲』が、インターネット上で公開されている。

監修を務めるのは、文章や音楽など多方面で茨城をPRしている「イバラキング」こと青木智也さん(47歳、常総市在住)。漫画は大子町在住の漫画家佐藤ダインさんが手掛け、小学館運営のウェブサイトで2019年12月から隔週で連載されている。

ストーリーは、元サラリーマンの主人公・袋田ダイゴが転職先の県庁で秘密のプロジェクトに従事。個性豊かな仲間と共に、7年連続最下位となった都道府県魅力度ランキングで茨城のトップ10内を目指す。

つくば霞ケ浦りんりんロードを自転車で走りレンコン農家を訪れたり、牛久沼付近のうなぎ店にこだわりを聞くなどして魅力発信の策を考えていく。実在する県内各地の施設や企業、伝説ほか、農業関連やロケ実績など全国に誇るデータが登場。北海道名物コンビニ店が多く存在するなど、小ネタも散りばめられている。

青木さんは作中の用語をユニークに解説するコラムや題材提供、「茨城弁訳」などを担当。郷土の魅力を「面白く」紹介したいと活動する青木さんは「県内外の方に茨城に詳しくなることで愛着を持ったり、好きになってもらえたら」と作品への期待を話した。

将来は書籍化を予定。作品はサイト「P+D MAGAZINE」で公開中。

* 問い合わせの際は「常陽リビングのホームページを見た」とお伝えいただくとスムーズです。

記事配信 [ 2020-07-01 09:30:04 ]
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