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Joyoliving News : 2020年03月26日掲載

龍ケ崎「イメージアップポスター」完成

ベムやハッチがお散歩

樹齢約450年になる般若院のシダレザクラを舞台にした1枚
樹齢約450年になる般若院のシダレザクラを舞台にした1枚

アニメ「妖怪人間ベム」「昆虫物語みなしごハッチ」とコラボレーションした龍ケ崎市のイメージアップポスターがこのほど完成し、JR龍ケ崎市駅などに掲示されている。

駅名改称のタイミングに合わせ同市が制作。「ベム」「ハッチ」などのキャラクターが市内を散歩するオリジナルの連作6点で、切り絵手法を取り入れた作画と鮮やかな色彩が特徴の絵本作家はりたつおさんが手掛けた。

作品は龍ケ岡公園内「たつのこやま」や牛久沼、民俗芸能・撞舞(つくまい)などをベムたちが訪れ、楽しく遊ぶ子どもや生き生き暮らす街の人々の優しさに触れていくストーリー仕立て。題材のスポットや風物詩は、市民アンケートで人気の高い5つが選ばれた。はりさんによる遊び心あふれる仕掛けとして、市キャラクターの「まいりゅう」が全作品に描かれているのもポイント。

龍ケ崎市駅では3月31日(火)までイラストパネルほか、同駅東口階段下に「たつのこやま」の大判ポスターを設置予定。取手駅、柏駅など常磐線5駅でも23日(月)まで掲示を予定している。

* 問い合わせの際は「常陽リビングのホームページを見た」とお伝えいただくとスムーズです。

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記事配信 [ 2020-03-26 09:30:06 ]
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