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Joyoliving News : 2020年02月06日掲載

土浦市内の「手作りスケパー」人気

県内外から利用者増

週末ともなると多くの子どもたちが訪れる=1月25日、土浦市内
週末ともなると多くの子どもたちが訪れる=1月25日、土浦市内

スケボー愛好者らが設計・施工した土浦市内のスケートパークが人気を集めている。週末には県内外から多くの利用者が訪れるなど、地域の「横乗りスポーツ愛好者」の交流の場となっている。

市内で自動車販売業を営む三須一志さん(41)ら10人がパーク建設を思いついたのは昨年5月。以前は土浦駅前のパークが一般開放されていたが再開発により閉鎖。ホームグラウンドにしていたつくば市内の店舗兼パークも相次いで閉鎖となり、以後は水戸や下妻、春日部、柏まで出向くなど「土浦市内のスケーターはジプシー状態になっていた」という。

さっそく工場裏手の土地を除草し、ランプやバンクなどの設計は仲間で話し合いながら決めていった。安全面を考慮し道路側にはネットを張り、隣の敷地との境界にはブロック塀を建て、昨年9月にL字型のコースが完成。SNSの情報を頼りに週末は多くの利用者でにぎわい、バーベキューなどのイベントも随時開催している。

その時居合わせたライダーが子どもたちの講師役を買って出ることも多いほか、平日には学校帰りの小学生が遊んでいく。父親と楽しみながら施工を手伝ったという紫村祇文君(10)は「ここで練習できるようになって友達も増えた。たくさん人が訪れてほしい」と話していた。

オープンは水曜と雨天時以外の毎日正午〜午後8時。利用は1回500円で、初回のみ登録料500円が掛かる。場所は土浦市宍塚311。詳細はインスタグラム「#土浦スケートパーク」で検索。

週末ともなると多くの子どもたちが訪れる=1月25日、土浦市内

* 問い合わせの際は「常陽リビングのホームページを見た」とお伝えいただくとスムーズです。

記事配信 [ 2020-02-06 10:30:24 ]
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