印刷表示
Joyoliving News : 2019年11月21日掲載

常総市でビジネスプランコンテスト

大賞には100万円の活動資金

常総市では、市内で新しく創業したい人を応援する「ビジネスプランコンテスト」の参加者を募集している。

対象は同市内で新たに創業または、既に事業を行っているが業態変更や別事業を始めようと思っている人などで、革新性や創造性、地域活性化への貢献性などを審査。大賞受賞者には活動資金として賞金100万円が贈られる。

条件は受賞後1年以内に同市内で創業すること。個人・法人・市内外を問わず応募できる。一次審査通過者を対象に、一般公開による最終審査会を2020年2月29日(土)に開催する。

応募希望者は資金・収支計画書、未納のない証明書(納税証明書)、暴力団排除条例に係る誓約書、同市または同市商工会のHPからダウンロードできる応募フォームをそろえ、12月12日(木)正午必着で申し込む。同市商工会では収支・資金計画書等の書き方についてのアドバイスも行う。

■問い合わせ
0297(23)2111/常総市役所商工観光課商工係(内線2430)

記事配信 [ 2019-11-21 08:30:18 ]
ソーシャルサービスで共有:
「常陽リビングニュース」アクセスランキング [ 2020-04-10更新 ]
  1. 新型コロナウイルスの影響によりマスクが品薄となる中、常総市内の就労継続支援A型事業所「インクル・ベース」の利用者が廃棄Tシャツを再利用した布製マスクを考案し、市民らに好評を得ている。
  2. 中津からあげ発祥の店「中津からあげ総本家もり山つくば竹園店」では、4月下旬から従来の人気メニューに、新メニューが仲間入りする。
  3. 富国強兵が叫ばれた明治時代、外貨獲得を目的に国策として全国に広まった養蚕。つくば市在住で社会学博士の沢辺満智子さんは養蚕業の女性労働における「身体技術と近代科学の融合」に着目。国家イデオロギーと民俗的想像力のせめぎ合いの中で、世界を席巻したジャパンシルクを担った労働者の「内面」に迫った本『養蚕と蚕神』(慶應義塾大学出版会)をこのほど上梓した。
  4. 土浦市でレンタカー会社を経営する安達博司さん(49)が、自動車内を清潔に保つ「銀イオン除菌抗菌消臭剤」の吹き付けを無料で行っている。
  5. 新型コロナウイルスの影響で紙製マスクが品薄となる中、取手市在住のフリーアナウンサー小村悦子さん(39)が日本手ぬぐいとガーゼを組み合わせたマスクを自作。しゃれた見た目と柔らかい肌触りが女性を中心に好評を得ている。
  6. 天照大神の御神像に御更衣を行う春季神御衣祭が、4月11日(土)午後1時からつくば市臼井の六所皇大神宮霊跡地で行われる。
  7. 自然素材の注文住宅を提供するグッドリビング主催の「自然素材の家づくり教室」が、4月10日(金)〜12日(日)の3日間同社花井モデルハウスで開かれる。
  8. このほど創業12周年を迎えた牛久市のガーデンレストラン・樹音が、「アニバーサリーディナーコース」を5月10日(日)まで提供している。
  9. オークラフロンティアホテルつくば 本館が、リブランドにより「ホテル日航つくば」として4月1日(水)にオープンするのに合わせ、4月30日(木)まで館内レストランで特別イベントが開かれる。
  10. 水郷つくば農業協同組合が、このほど地元産米を使用した非常食「備食ライス」を新発売した。
Ads by Google

facebookページ「つくスタ情報局 ~つくばスタイルの魅力発信!~」

注目の記事

イベントカレンダー

イベントを検索する
筑波国際アカデミー

最新の特集

つくばスタイルBlog
つくばエクスプレス沿線地域の魅力あるライフスタイルや地域情報をお届けします。
PAGE TOP