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Joyoliving News : 2019年08月22日掲載

来館者メッセージで作る「大きな木」

阿見町立図書館

大きな木にメッセージを貼り付けた男の子=阿見町若栗の町立図書館
大きな木にメッセージを貼り付けた男の子=阿見町若栗の町立図書館

来館者が寄せるメッセージで大きな紙の「木」を作り上げるワークショップが、9月1日(日)まで阿見町立図書館で行われている。

「よせが木(き)」と名付けられた企画は、同館の開館30周年を記念し実施。来館者は1階カウンター前に設置された葉っぱ形の色紙に図書館や好きな本への思い、感謝の気持ちなどを記入し展示ボードの枝や幹の周りに貼り付けていく。

初日の8月10日午後には早くも「ハッピーバースデー」「また本を借りにきます」「これからもよろしく」などのメッセージの葉が茂り始めていた。

「自由にメッセージを書いていただくとともに、全体を見てさまざまな方が図書館を利用していることを知っていただければ」と担当者。

期間中の土日には同町公式マスコット・あみっペの塗り絵付きしおり制作体験も開催。大人向けデザインには「30年後どうなっていたい?」「好きな言葉」など現在の自分を記録できる記入欄が設けられている。月曜休館。

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記事配信 [ 2019-08-22 08:30:51 ]
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