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Joyoliving News : 2019年08月27日掲載

江戸流手打ち蕎麦「鵜合之衆」

手打ちそばの魅力伝える

小町の館で開かれた手打ち蕎麦(そば)教室の様子
小町の館で開かれた手打ち蕎麦(そば)教室の様子

土浦市小野の小町の館を拠点とする「江戸流手打ち蕎麦・鵜合(うごう)之衆」は、そば打ちの基本技術や道具に関する知識を深めながら手打ちそばの魅力を一般に広める活動をしている。

江戸流手打ちそば「鵜の会」茨城支部として発足した同会は、師と仰ぐ上野薮そば三代目鵜飼良平さんと全国素人そば打ち名人大会第11代名人落合輝美さんにちなんだ「鵜合之衆」の名称で独立。そば文化に関する事業を行う全麺協認証のそば打ち道場となった2014年8月以降は、技術の伝承活動にも力を入れている。

現在は50代〜70代を中心に男女14人の会員が在籍し、同館で実施するそば打ち教室(第1・3日曜)や、つゆの作り方や盛り付けも学ぶ研さん会(第2・4日曜)のほか、施設や地域のイベントなどで熟練の腕を振るっている。

同会がそば粉8と小麦粉2と水で手打ちする二八そばは、「かまずにのど越しを楽しむ」のが粋といい、「そば打ちは奥が深くて難しいからこそ腕を上げたくて続けられる。香りや風味を楽しみながら、和気あいあいと楽しんでいます。今の悩みはメンバーの高齢化。若い世代にも参加して欲しい」と同会。新規会員は随時募集している。

■問い合わせ
080(5375)9639/一般社団法人全麺協正会員鵜合之衆代表・小野さん

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記事配信 [ 2019-08-27 09:30:00 ]
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