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Joyoliving News : 2019年08月27日掲載

8月29日から「こども食パン」販売開始

小学生「ヒット商品」開発に挑戦

完成した「こども食パン」を手に(キッズクリエーション提供)
完成した「こども食パン」を手に(キッズクリエーション提供)

つくば市内の学童に通う小学生が企画したパンがこのほど商品化され、8月29日(木)に市内店舗で子どもたちが販売する。

企画したのは、英語環境での幼児教育を行うキッズクリエーションつくば(同市桜、宮嶋さやか代表)の学童保育クラスに通う小学生22人。チームで課題を解決するプロセスを学ぶ「探究プログラム」の一環で5月から「毎日食べても飽きない食パン」の開発に取り組んできた。

当初は「ハサミパン」「おみくじパン」など自分らが作りたいアイデアばかりだったが、「普段食べている食パンの耳が嫌い」というつぶやきからヒントを得てパン職人の意見も参考に企画を練ってきた。

税理士から値段の仕組みやマーケティングなどについても学習した子どもたちは、先月中旬に豆腐ベースの耳まで軟らかな生地にチョコレート、レモン、ニンジンのフレーバーを加えた試作品を試食。味や見た目、食感などに点数をつけ、ポップやキャッチコピーなどの宣伝方法にも話題が及んだ。

宮嶋さんは「プログラムを重ね子どもたちは顧客目線になっていった。難題を解決することは面白いと思ってもらえたのでは」と手応えを感じている。

「こども食パン」は29日(木)午前10時からぷーぱん(同市さくらの森6-1)で子どもたちによる店頭販売が行われる。プレーン(180円)、チョコ、キャラメル、ブラックベリー、レモン、にんじん、ごはん(以上各200円)の7種が日替わりで2〜3種ずつ登場する。店舗の通常営業は毎週金土日のみ。

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記事配信 [ 2019-08-27 10:30:55 ]
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