2019年5月15日(水)

「お花見」テーマの絵画や工芸44点

6月9日まで、県立歴史館で展示

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四季折々の花をモチーフにした絵画や工芸品などを紹介する展覧会が、6月9日(日)まで県立歴史館で開かれている。午前9時半〜午後5時(入館は4時半まで)。

桃や菖蒲の節句、立春や夏至などの二十四節気に合わせた絵画や陶磁器、武具などを展示。タチアオイやフジ、アサガオなどが描かれた四季草花図屏風や絹に描かれた淡彩図の「牡丹図」など江戸時代に描かれたものを中心に44点が展示されている。

入場料一般150円、大学生80円、70歳以上70円、高校生以下入場無料。月曜休館。

■問い合わせ
[TEL] 029(225)4425/同館

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記事配信 [2019-05-15 09:30:25]

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