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Joyoliving News : 2019年05月09日掲載

「令和シャクヤク」見頃

つくば牡丹園

新元号にちなみ「令和」と名付けられたシャクヤク
新元号にちなみ「令和」と名付けられたシャクヤク

「つくば牡丹園」では、ボタンやシャクヤク約6万株が順次開花。今年も5月26日(日)までの限定で開園し、訪れる人の目を楽しませている。

同園は1989年設立の日本最大級の牡丹園。約2万坪の敷地には約550種のボタンや約250種のシャクヤクが植栽されている。バリアフリー造成が施されたすり鉢状の特長的な庭づくりは土職人の関浩一さんが約30年間担当。ベテランならではの栽培技術を生かし、無農薬で丹精込めて育てている。
「今年3年連続で咲いた無名ながら美しいシャクヤクに、今回の改元を記念して令和と名付けました。ぜひ一度ご鑑賞にお出でください」と関さん。

営業時間/午前9時〜午後4時半、期間中は無休(荒天時は休園)。入園料は大人1000円、小人(中学生以下)無料。

■問い合わせ
029(876)3660/つくば牡丹園

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記事配信 [ 2019-05-09 09:30:53 ]
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