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Joyoliving News : 2019年04月23日掲載

住民主役「とりで・市民ミュージカル」

「本多作左衛門重次」も登場

本番が近づき気合が入る出演者やサポートメンバー
本番が近づき気合が入る出演者やサポートメンバー

地域住民が出演するミュージカルが取手市民会館で5月に初上演されるのを前に、出演者らが日々稽古に汗を流している。

今回は有志による実行委員会が企画した「取手初」の市民ミュージカルで、小学生から70代までの住民33人とダンサー4人が出演。大道具や衣装、ポスター作りなど裏方を支える市民も。「市民がつくり上げるミュージカルで取手を元気にしたい」と実行委代表で歌唱指導の鬼澤良子さん。

「鬼の涙がみた未来〜ときをこえた手紙〜」と題した演目は、取手ゆかりの武将・本多作左衛門重次(以下本多重次)が登場するオリジナル。市内に墓がある本多重次は、気性の荒さから「鬼作左」のあだ名で呼ばれる一方、家族への深い思いやりも表現された短い手紙「一筆啓上 火の用心 お仙泣かすな 馬肥やせ」でも知られる。

物語は、行方不明になった昭和世代の頑固じいさんを捜す孫や仲間が次々に遭遇する不思議な出来事を乗り越えた後、過去と未来をつなぐ感動の結末が訪れる「家族で楽しめるファンタジー」に仕上がっている。

キャストらは週末を中心に歌や芝居、ダンス練習に没頭。主役の少年タケシを演じる市内の高校生笹子雅音(まお)さん(17)は発声に興味がありミュージカル初挑戦。「表現したいことが伝えられるように頑張りたい」と意気込みを語った。5月11日(土)午後5時と12日(日)午後2時に開演。チケットは一般2000円ほか。

■問い合わせ
0297(73)3251/取手市文化事業団

* 問い合わせの際は「常陽リビングのホームページを見た」とお伝えいただくとスムーズです。

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記事配信 [ 2019-04-23 09:30:54 ]
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