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2019年2月7日(木)

しっとり「賢治×ジャズ」

2月10日、土浦で朗読会


宮沢賢治作品の朗読とジャズのコラボイベントが、2月10日(日)土浦市の県南生涯学習センターで開かれる。午後1時開演。入場無料。

疾走する蒸気機関車の姿をジャズの演奏のように捉えた賢治作品を朗読するのは、詩人・谷川雁(故人)が主宰した「ものがたり文化の会」朗読サークルの3人。イベントは、美しくユーモアあふれる賢治の童話を「最良の遊び場」と考え、野外キャンプや演劇、朗読などを行っている同会の広瀬貞子さん(土浦市、77歳)が7年前に企画した。

秋田県出身の広瀬さんは童話『水仙月の四日』で描かれた風景が故郷に似ていることから賢治作品に傾倒し、70歳を機に地元で朗読会を開始。賢治の詩『「ジャズ」夏のはなしです』からヒントを得て同級生でNHKラジオ深夜便元アンカーの明石勇さんらとジャズとのコラボイベントに仕上げた。

今回は「かしはばやしの夜」「なめとこ山の熊」「鹿踊りのはじまり」を朗読し、アニメ「ルパン三世」などで知られる作曲家大野雄二を世に送り出したバンド「nHa」が大人のジャズで華を添える。

■問い合わせ
Tel 029(824)8731/広瀬さん

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記事配信 [ 2019-02-07 09:30:47 ]
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