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2019年2月1日(金)

国産ワインの「これから」考える

2月10日、講演会&パネルディスカッション

「日本ワインの夜明け」と題した講演会とシンポジウムが、2月10日(日)筑波大学春日キャンパス内情報メディアユニオン(つくば市春日1-2)で開かれる。午後2時〜5時。参加無料。

一昨年、酒税法の最低製造数量基準が緩和され、同市は小規模のワインや果実酒の生産が可能な特区に認定。こうした追い風を受け、市内ではワイン用のブドウを生産する新規就農者が将来的にワイナリーの展開を見据える計画もある。

1部はボルドー・サイエンス・アグロ微生物&バイオテクノロジー博士のギリアム・マーティンスさんが「世界の新興産地事例を参考にした日本ワインのこれから」、シャトー・メルシャン勝沼ワイナリー長の田村隆幸さんが「シャトー・メルシャンの挑戦と考え方」、酒類総合研究所理事長の後藤奈美さんが「日本ワインの現状と課題」と題して語る。

続く2部では「日本ワインのこれからを考える」と題してパネルディスカッションを行う。定員100人。

■問い合わせ
Tel 029(883)1111/つくば市農業政策課

* 問い合わせの際は「常陽リビングのホームページを見た」とお伝えいただくとスムーズです。

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記事配信 [ 2019-02-01 09:30:08 ]
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