2018年12月26日(水)

牛久ご当地グルメ「ピザの里」

分厚いおいしさ、ワインとどうぞ

期間限定バーで提供された、小ぶりタイプの「ピザの里」。厚めの生地にチーズや具材がたっぷり
期間限定バーで提供された、小ぶりタイプの「ピザの里」。厚めの生地にチーズや具材がたっぷり

牛久市の新たなご当地グルメとして推奨される分厚いオリジナルピザ「ピザの里」が、市内の飲食店やパン店など12店舗で提供されている。関係者は「牛久といえばピザとワインのイメージになるように」と意気込んでいる。

「ピザの里」は、8年前からピザでの街おこしに取り組んでいた牛久市商工会青年部がこのほど考案。一般的なピザより厚めの生地の中にチーズや具材をたっぷり詰め込んだシカゴピザスタイルで、牛久産食材1品以上の使用を定義付けた。

普段から市内でピザを味わえる環境を整えることで名物として定着させ、人の周遊につなげようと市内店舗に協力を呼び掛けてきた。

2018年11月からは地場産の旬野菜やみそを使うなど、各店が趣向を凝らした多彩な「ピザの里」の提供を開始。12月上旬には、PRを兼ねた期間限定のバーが牛久駅前エスカード牛久内に約1週間開設され、多くの来場者が味わった。

提供店舗は来春までに20店舗程度まで増える見通しで、牛久青年会議所も取り組みに加わるなど名物化の輪は各方面に広がっている。「日常的にピザとワインを楽しめるような街になるといいですね」と市商工会青年部長の入江秀夫さん(42)。

詳しくはホームページ「ピザの里」で検索。

* 問い合わせの際は「常陽リビングのホームページを見た」とお伝えいただくとスムーズです。

記事配信 [2018-12-26 10:30:11]

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