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2018年12月26日(水)

「ボランティアガイド」目指し歴史講座

牛久の市民有志団体


牛久の歴史を案内する「ボランティアガイド」の仕組みを来春にも立ち上げることを目的に、牛久の古代から近代までを学ぶ養成講座がこのほど開始。十数人の受講生が熱心に学んでいる。

「牛久には多くの歴史的な見どころがある一方、案内所やガイド本などがほとんど無い」と、市民有志でつくる景観まちづくりネットワークが講座を企画。同団体が7〜8年ほど前から取り組む市内歴史紹介ツアーの内容も踏まえながら、11月から月2回程度の連続講座をスタートさせた。

同ネット代表坂弘毅さん(75)が講師を務め、座学と現地歩きを重ねている。このほど行われた第3回では「牛久の天正18年」と題し、豊臣秀吉による小田原落城前後となる戦国時代の牛久の動乱の様子を、城跡や墓の写真を交えながら解説。

受講女性(64)は「20年ほど住んでいる街なのに知らないことばかりで家でも復習している。勉強になるし楽しい」と話した。

今後は水戸街道・牛久宿や開拓の歩み、日本初の本格ワイン醸造施設牛久シャトーの創設者・神谷傳兵衛などを題材に講座が続くほか、2019年4月には希望者らで「牛久歴史まち歩きの会」が始動予定。

「牛久の歴史や魅力は伝えきれないので、講座は立ち上げ後も継続しようと思います」と坂さん。受講は市内外を問わない。

詳しくはホームページ「牛久市景観まちづくりネットワーク」で検索。

* 問い合わせの際は「常陽リビングのホームページを見た」とお伝えいただくとスムーズです。

記事配信 [ 2018-12-26 09:30:21 ]
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