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常陽リビング1面記事

2018年10月


2018年10月12日(金)


世界湖沼会議を前に電子書籍化
再読、『霞ヶ浦風土記』

再読、『霞ヶ浦風土記』

「人と湖沼の共生」について考える世界湖沼会議が10月15日(月)から本県で開かれるのを前に、かつて霞ケ浦沿岸で営まれていた人々の暮らしを記録した一冊の本が、このほど電子書籍化された。土浦市の開業医佐賀純一さん(77)が24年前に著した『霞ヶ浦風土記—風と波に生きた人々』で、時代を超えた「ありのままの“カワ”の姿」に再び光が当てられることになった。


2018年10月6日(土)


つくば市出身のジャズピアニスト 根木マリサさん
Swingしなけりゃ、私じゃない

Swingしなけりゃ、私じゃない

子育て中の母親が、わが子と一緒に音楽を楽しめる演奏会「つくばママコン」が、10月16日(火)つくば市ノバホールで開かれる。企画したのはつくば市出身のピアニスト根木マリサさん。育児中でも路上やカフェなど、街の至る場所で音楽が楽しめるライフスタイルを提供しようと企画したコンサートは、今回で30回を超えた。


2018年10月1日(月)


「特別な日」を下支え
清掃ボランティアが定着

清掃ボランティアが定着

大勢の来場者が集う催しや祭りには後片付けがつきもの。事務局側の呼び掛けや個人・会社の善意のつながりなど参加のきっかけはそれぞれながら、街中が華やぎ、活気づく特別な日を「拾う」行動で側面から支える清掃ボランティアの存在が定着している。


2018年9月


2018年9月22日(土)


石岡市の日本画家秋元さん企画
壁画アート、開始4カ月

壁画アート、開始4カ月

美しい色調と丈夫さから国会議事堂や東京駅などにも使われている稲田石。笠間市内の採掘現場にある石室や石に皆で絵を描こうという試みが、今年6月から始まっている。企画したのは石岡市在住の日本画家秋元了典さん。中国国内で同様のプロジェクトに携わった経験を生かし、「参加者が絵画を通して同じ夢を見てほしい」と石壁に向き合っている。


2018年9月15日(土)


広がる人の輪、落語会を初企画
笑いの舞台に壁なし

笑いの舞台に壁なし

「お願いがあります。目が見えないんで…出来るだけ大声で笑ってください」。アマチュア落語家で筑波技術大学に通う加藤健太郎さん(18)が、9月15日(土)つくば市内で初の落語会を開く。生まれつきの全盲をものともせず、幼少期から鍛え抜いた本格落語で交流を広げ、意識の差を埋めようと“笑い”を生かした講演などにも今後は力を入れていく。


2018年9月10日(月)


【西日本豪雨被災地ルポ】常総ボランティア、恩返しの旅
「あの時はありがとう」

「あの時はありがとう」

関東・東北豪雨から10日で3年を迎えるのを前に、常総市の復興に関わったボランティア団体が先月下旬、西日本豪雨で被災した広島県に向かった。常総で培った経験を携え、「あの時」の恩返しに向かったチームに同行取材。水害の恐ろしさと事前の避難計画の大切さを改めて強く感じた。


2018年9月3日(月)


昨年、東南アジア・北米に輸出110トン
産地再興へ、顔見える「下妻の梨」

産地再興へ、顔見える「下妻の梨」

県内トップクラスの生産量を誇る下妻市産の梨が、ここ数年国内外で高い評価を得ている。2017年の輸出量は東南アジアを中心に計110トンを超え、本県農産物輸出額の約4割を占める。先月には手塩にかけたブランド梨の販路も拡大。消費者と産地の結びつきを強めようと奮闘した若手生産者らの10年を振り返る。


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