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常陽リビング1面記事バックナンバー

2018年2月


2018年2月26日(月)


脳損傷友の会
傾聴で分かち合い、悩み共有

傾聴で分かち合い、悩み共有

病気や交通事故などが原因で、言語障害のほか注意力や思考力低下などの障害が起きる高次脳機能障害。軽度の打撲などでも記憶障害や感情のコントロールができなくなるなどの後遺症が残る場合もあり、本人も家族も違和感を覚えながら日常生活を送っているケースもある。つくば市内の病院内で毎月1回開かれている同障害の交流室では患者本人やその家族の悩みを共有。情報交換できる「駆け込み寺」として注目を集めている。


2018年2月19日(月)


本紙記者が体験
筑波山梅林、歩いてみた

筑波山梅林、歩いてみた

古くは万葉集に詠まれるなど日本人に親しまれ、「春告草」とも呼ばれる梅。多くの来場者を集める茨城の二大梅まつりが、今年も筑波山と偕楽園で開幕した。そろそろつぼみが開きそうな2月初旬、筑波山梅林を観光ボランティアと散歩。5回目の訪問だが、新しい発見や楽しみ方を教わった。


2018年2月10日(土)


食事支援も、「思いやりの連鎖」つなぐ
つくば 生活困窮世帯向け学習会、利用者急増

つくば 生活困窮世帯向け学習会、利用者急増

2017年、厚生労働省が発表した国民生活基礎調査によると、子どもの貧困率は2015年時点で13.9%(7人に1人)。こうした現状を改善しようと、つくば市内でも生活困窮世帯の子どもたちを対象とした無料の学習会が開かれている。思いやりの連鎖で次世代を担う子どもたちに「学ぶ楽しさ」を伝える現場を取材した。


2018年2月5日(月)


ヒョウタン愛好家 清水忠晃さん
あでやか、「ヒョウタンびな」で世代超え

あでやか、「ヒョウタンびな」で世代超え

街中をあでやかに彩る「守谷ひなまつり」を前に、同市在住のヒョウタン愛好家清水忠晃さんのひな人形制作が大詰めを迎えている。アクリル絵の具で繊細な模様を描く作品は毎年注目の的。自宅には自作や買い求めたものも合わせて数千個が並ぶほどヒョウタンのとりこだが、目指すのは自身の腕を上げることだけではない。ヒョウタンのつるのように広がった趣味の仲間が、現役引退後の生活にささやかな彩りを添えている。


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  2. 美しい色調と丈夫さから国会議事堂や東京駅などにも使われている稲田石。笠間市内の採掘現場にある石室や石に皆で絵を描こうという試みが、今年6月から始まっている。企画したのは石岡市在住の日本画家秋元了典さん。中国国内で同様のプロジェクトに携わった経験を生かし、「参加者が絵画を通して同じ夢を見てほしい」と石壁に向き合っている。
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