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常陽リビング1面記事バックナンバー

2017年6月


2017年6月26日(月)


映画プロデューサー 城之内 景子さん
茨城の魅力度アップを支援

茨城の魅力度アップを支援

映画「天心」の松村克弥監督との出会いを機に、茨城ゆかりの映画で県の魅力を広く伝えたいとの思いを強くした城之内景子さんは、ボランティアで同監督作品の広報や資金集めに尽力。幼少から苦労して家族を支えた底力と明るさで市議を経験し、余生は郷土に貢献。「まずは県民に地域の歴史を知ってもらいたい」と寝る間を惜しんで奮闘する。


2017年6月19日(月)


つくばに一人出版社
家をせおって、歩くこと

家をせおって、歩くこと

全国的な出版不況の中、今春、女性一人の出版社がつくば市内に誕生した。高松夕佳さんが最初に手掛けた本は、発泡スチロール製の家を担ぎ東北から九州まで「移住を生活」した美術家・村上慧さんの日記。自分の目と足で社会をつぶさに観察した369日の記録の中に、高松さんは「今の日本を理解するヒントがあるかも」と話す。


2017年6月12日(月)


伊藤幾久造の未発表作品
かすみがうらで100点超発見

かすみがうらで100点超発見

2017年2月に常陽リビング紙1面で報じた「霞ケ浦の乙女、土浦で発見」の記事を受け、このほどかすみがうら市内の民家から伊藤幾久造の未発表作品が100点以上見つかった。地元の歴史博物館によると、発見された絵は幾久造自身が主宰した「頒布会」によるものだったことが判明。美術品としてだけでなく、「日本人の心意気」も伝えたとされる作品は、当時の暮らしぶりや霞ケ浦の自然と人を愛した画家の人物像を知る貴重な資料として注目を浴びている。


2017年6月5日(月)


体験踏まえ研究進める戸部浩美さん
怒りのコントロールで生き方が変わる

怒りのコントロールで生き方が変わる

4人の子育てをしながら英語塾を開いていた42歳の時、一念発起で県立医療大学に入学し看護・保健を学んだ戸部浩美さんは現在、東京大学大学院で主に子育て中の母親を対象にしたアンガーマネジメントなどを研究中。一生懸命ゆえに口にした言葉で子どもも自分も傷つき、夫への不満も募る—。そんな母親たちの声に耳を傾け、上手に気持ちの切り替えができる身近な場と人を増やしたいと研究を急ぐ。


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  2. 幼少期から女優の夢をひたむきに追い続ける宮崎さやさんは、茨城を舞台にした数々の映画に出演。ふとしたきっかけで入った演技の世界で地域のあたたかさを実感し、今春の高校卒業後は芸能活動に専念。大女優という夢に向け、地元茨城から一歩ずつ歩き出した。
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