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常陽リビング1面記事バックナンバー

2016年9月


2016年9月26日(月)


社会に踏み出すきっかけの場に
患者同士が企画・交流する月1回の「難病カフェ」

患者同士が企画・交流する月1回の「難病カフェ」

難病を抱える人が気軽に集って情報交換し、日常生活の向上を目指そうという「難病カフェ・アミーゴ」が、2016年5月に発足。毎月1回、水戸とつくばで交互に開催している。立ち上げたのは美浦村在住の桑野あゆみさんと、水戸市在住の吉川祐一さん。共に難病を抱えながらも前向きに仕事や社会とかかわる中、いまだ声も上げられず苦しんでいる難病患者を後押しできればとカフェの企画を練る。


2016年9月17日(土)


石岡市の木村さん民話集を制作
「変えてはいけないもの」語り継ぐ

「変えてはいけないもの」語り継ぐ

石岡や八郷地域に伝わる昔話を独自に調査している木村進さんが、このほど民話集『石岡地方のふるさと昔話』を自主制作した。幼い頃から各地を転々として「ふるさとがない」からこそ、地域に根差した庶民の生活や風習が息づく物語を追い求めて10年余。時代や語り部によって変化しながら伝わってきた昔話を楽しみ、残していくことでふるさとへの思いをはせる。


2016年9月5日(月)


筑波学院大×東京大、映像アーカイブ公開
原発事故避難者 広域避難「オールつくば」の記録

原発事故避難者 広域避難「オールつくば」の記録

福島第一原発事故以降、多くの避難者が逃れてきたつくば市。大震災から5年目の今年、筑波学院大学と東京大学の共同研究チームが、広域避難者支援や市内でのセーフティネットづくりに奔走した当事者の証言を集めた「映像アーカイブ」を公開した。未曽有の災害から逃れてきた隣人をどう支援し、避難者はどのように地域に溶け込んだのか—。映像からは、これから起こり得る災害への対応や共助の街づくりに生かせるヒントが伝わってくる。


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