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常陽リビング1面記事バックナンバー

2015年8月


2015年8月31日(月)


途絶えた歴史を復活

途絶えた歴史を復活

石岡市の常陸國總社宮に2年前、長く途絶えていた禊(みそぎ)場が復活。氏子たちの絆を深める修行の場であると同時に、町のにぎわいづくりもスタート。仕掛けたのは氏子青年有志による「ひたみち会」。地域の歴史を次世代に継承しようと、知恵を絞り汗を流した。9月15日には例大祭の禊が行われる。


2015年8月24日(月)


依存性からの回復と就労を目指す
人として生き直すために

人として生き直すために

鹿嶋市のNPO法人潮騒ジョブトレーニングセンターは、薬物やアルコール、ギャンブル依存症からの回復と就労を支援する民間施設。デイケアとナイトケアの計3施設ほかスタッフの通勤寮も構え、入所者は約120人。「最後の砦」と、地域の理解を広げながら奮闘する。


2015年8月10日(月)


詩人・竹内浩三『筑波日記』の日々
コノ青空ノヨウニ自由デアリタイ

コノ青空ノヨウニ自由デアリタイ

太平洋戦争中、つくば市にあった西筑波飛行場で訓練を受けた詩人・竹内浩三は、軍隊生活での日々を手帳につづり、理想と現実のはざまで葛藤する自身と向き合った。23歳で戦死した浩三の『筑波日記』は戦後、広く読み継がれ、本居宣長記念館(三重県松阪市)に収蔵。戦後70年目、浩三が記録した筑波での青春時代をたどる。


2015年8月3日(月)


体験語り継ぐ黒川博さん
後世に残す被爆者のメッセージ

後世に残す被爆者のメッセージ

長崎に落とされた原爆で2次被爆し、家族を失った土浦市在住の黒川博さん(86)は、各地で原爆パネル展を開き、体験を語っている。原爆の恐ろしさと地獄絵は戦後70年経った今も脳裏に焼き付いて離れず、被爆者が負った過酷な運命を2度と繰り返してはならないと活動する。


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