2020年11月19日(木)

茨城県が発熱患者の受診体制を新構築

新型コロナとインフルエンザ同時流行に備え

県では新型コロナウイルス感染症と季節性インフルエンザの同時流行に備え、発熱患者に対する診療・検査体制を新構築した。詳細は次の通り。

【発熱等の症状がある時】(1)身近なかかりつけ医等の医療機関がある場合=受診前に必ず電話相談し、通院時間を決定。マスクを着用し受診する(時間厳守)(2)かかりつけ医がない場合等=受診・相談センター(相談窓口)が受診先を案内。

県庁内(午前8時半〜午後10時、電話029(301)3200)または管内保健所(平日のみ、午前9時〜午後5時、電話番号は県HPを確認)。検査の実施については診察医が個別に判断する。

【新型コロナウイルス感染症に関する相談や感染予防、心配な症状が出た時】茨城県庁内(電話029(301)3200)ほか厚生労働省の電話相談窓口(午前9時〜午後9時、フリーダイヤル0120-565653)でも対応する。

* 問い合わせの際は「常陽リビングのホームページを見た」とお伝えいただくとスムーズです。

記事配信 [2020-11-19 08:30:46]

株式会社常陽リビング社 常陽リビング