2020年11月16日(月)

野田あすかさん母娘講演会

発達障害を抱えるピアニスト

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茨城県県南生涯学習センター(土浦市)の令和2年度生涯学習講演会「心の音を届けたい〜発達障害の娘と歩んだ日々」が、12月12日(土)に開かれる。入場無料。事前申し込み制。

テレビなどでも知られる発達障害を抱えるピアニスト・野田あすかさんと母の恭子さんが登壇。午後1時半からの第一部では、恭子さんによる講演を実施。22歳になるまで発達障害とは分からなかった娘・あすかさんとのコミュニケーション困難や周囲からの心無い言葉などに苦しんだ恭子さんが、前向きに生きるあすかさんや自身のことなどを語る。

午後2時半からの第二部では、いじめを受けたりストレスから自傷やパニックを起こし入退院を繰り返し、22歳で生まれつきの脳の障害である「発達障害」と診断されたあすかさんによるピアノミニ演奏会を実施。

「障害と向き合ってきたあすかさんの奏でるピアノの音は、時に強く・優しく、聴く人の心に寄り添ってくれます。この機会にぜひご来場を」と同センター。

参加希望者は電話で申し込む。定員200人に達し次第締め切り。月曜休所、祝日の場合翌日休所。

■申し込み・問い合わせ
Tel 029(826)1101/茨城県県南生涯学習センター(土浦市大和町9-1 ウララビル5階)

* 問い合わせの際は「常陽リビングのホームページを見た」とお伝えいただくとスムーズです。

記事配信 [2020-11-16 08:30:29]

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