2020年10月28日(水)

「空き家」の社会実験モニター募集

つくばハウジング研究会

「空き地や空き家の情報をお寄せください」とつくばハウジング研究会メンバー
「空き地や空き家の情報をお寄せください」とつくばハウジング研究会メンバー

つくば市の「つくばハウジング研究会」(小林秀樹理事長)が、同市内・郊外の空き家対象の社会実験に参加できるモニターを募集している。

非営利団体の同研究会は、つくば市と県南地域の住まい・まちづくりを支援するさまざまな分野の専門家や大学教員が運営。

このほど国土交通省「空き家対策の担い手強化・連携モデル事業」に採択され、活用阻害因と解決策を図るため社会実験を実施する。モニターの条件等は次の通り。

▽2敷地統合・面積拡大支援=居住地に空き地・空き家が隣接する人。隣地を購入・賃借することで居住地の魅力を高め、良好な環境づくりが可能な場合が対象。参加者には不動産取得税と登録免許税の相当額を補助(限度額20万円)

▽空き家バンク登録推進=空き家バンクに登録し、空き家を売りたい人に建物診断(ホームインスペクション)費用を全額補助する(限度額15万円)。

なお、空き家について相談したい・困っている人を知っているなど情報提供も受け付けている。相談は無料。

■問い合わせ
同会メール、ファクス(FAX.029(869)4829)

* 問い合わせの際は「常陽リビングのホームページを見た」とお伝えいただくとスムーズです。

記事配信 [2020-10-28 10:30:01]

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