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Joyoliving News : 2020年08月12日掲載

霞ケ浦湖畔に宿泊施設オープン

水辺のアクティビティ用「浮桟橋」も設置

遊覧船から降車するサイクリスト=7月22日、かすみがうら市歩崎
遊覧船から降車するサイクリスト=7月22日、かすみがうら市歩崎

造り酒屋の風情を残す「江口屋」

茨城百景にも選ばれている景勝地・かすみがうら市歩崎公園前にこのほど浮桟橋が完成。併せて霞ケ浦湖畔に古民家風の宿泊施設もオープンした。

完成した浮桟橋は湖岸から50mほど突き出ており、遊覧船停泊や観光帆引き船の乗船などに利用。「つくば霞ヶ浦りんりんロード」の拠点となる同市交流センターから船で湖岸を回遊し自転車で観光するほか、付随する補助桟橋でボートやカヌーを楽しむことなどを想定している。

歩崎公園向かいにオープンした古民家風宿泊施設「江口屋」は、明治後期に建てられた造り酒屋を改装。かまどで炊き上げたご飯や霞ケ浦で獲れたワカサギヤシラウオなどが味わえ、県内の地酒10銘柄の飲み比べもできる。

主に首都圏からの客を想定し、薪割りやソーセージ作り、石窯でのピザ作り、漁の見学など体験プログラムを充実させている。1泊朝食付き大人(中学生以上)7000円、小学生4000円、3歳〜小学生未満1000円、3歳未満無料。

浮桟橋と宿泊施設の指定管理を行うかすみがうら未来づくりカンパニーの今野浩紹代表は「今後も魅力的な体験プログラムを増やし、市のブランド力を向上させていきたい」と話した。

* 問い合わせの際は「常陽リビングのホームページを見た」とお伝えいただくとスムーズです。

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記事配信 [ 2020-08-12 18:00:27 ]
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