Joyoliving News : 2020年07月20日掲載

私の「猛暑乗り切り法」指南。

盛夏目前・投稿企画!

梅雨が明けたらいよいよ夏本番! 暑さ厳しい時期の到来を前に、読者の皆さまから寄せられたとっておきの「猛暑乗り切り法」と、夏を快適に過ごせるプレゼントをお届けします。どうぞお見逃しなく!

すっぱいもの推し!

酢を使ったものを食卓に乗せる。甘酢漬け、酢の物。塩レモンも重宝しますよ。
(牛久市 女性、63歳)
自家製梅肉エキス。青梅を細かく砕き、ふきんで絞って汁を出し、土鍋で数時間煮て黒色になったら完成。とにかく酸っぱい。「万能薬」と信じ、毎日少量をお湯で割って飲んでいます。
(龍ケ崎市 女性、65歳)
自家製梅サワー、梅ジュース、梅干しで乗り切ります。なんとなく夏バテしなくなった気がします。
  
(石岡市 女性、50歳)
特製レモネードで決まり。炭酸水にスライスしたレモン、蜂蜜、塩ひとつまみを入れて完成。汗で失われた塩分も取れるので一石二鳥。いつも持ち歩いています。
(常総市 女性、24歳)

身体からでしょ。

お気に入りのシャワージェルで汗を流す。ローズやピオニーの香りに癒やされ、ちょっとぜいたく気分。暑い夏も気持ち良く乗り切っています。
(土浦市 女性、56歳)
ジョギングで汗をかく楽しみを知ってからは、体調も気分もばっちり。程よくお腹も空くし、良いこといっぱいです。
(常総市 女性、63歳)
温かい湯船に漬かった後、シャワーで冷水を浴びる…を何度も繰り返します。体がシャキッ!としますよ。
(常総市 男性、42歳)

「家」を舞台に。

家の裏のモミジが木陰を作ってくれる廊下が大好き。窓を全開にして水を打ち、蚊取り線香をたいて涼しい服装で寝そべったり好きなことをして過ごす。最高です!
(かすみがうら市 女性、61歳)
夏季限定・自宅農園。トマト、キュウリ、ナス、カボチャ…。狭い庭を毎年きれいに区分けし、連作にならないように注意しています。今年もたわわに実り続けるトマトで2度もミネストローネを堪能。リコピンパワーのおかげ?か、夏は家族全員病気知らずです。
(下妻市 女性、28歳)

「温かさ」重要論。

真夏でも温かい飲み物を飲んだりサウナに入ったり。体を冷やさないようにするのが良い気がします。
(牛久市 女性、40歳)
ぬるめのお風呂に漬かる、温かいお茶を飲む。熱いおしぼりで顔を拭くのもお薦め。
(石岡市 女性、71歳)

逆に「冷やす」派。

夜は氷枕で就寝。頭が冷えるとグッスリ眠れます。
(牛久市 女性、35歳)
保冷剤で首筋を冷やす。保冷剤を巻き込んだタオルで子どもの体も冷やします。
(取手市 男性、36歳)
水を入れた霧吹きをどこへ行くにも持参しています。暑い時にシュッと顔に一吹き。風に当たるとひんやり感が倍増します。かけすぎると「汗…すごくない?」と言われます。かけ過ぎ注意です。
(つくば市 男性、44歳)

結局は「気持ち」?

ひたすら耐える。秋になれば夏の暑さなんて忘れる。
(土浦市 男性、47歳)
猛暑を楽しむ精神を獲得する。気温35℃位の日も水をたくさん飲み、頭からかぶりながら、サイクリングを数十キロも楽しんでいます。暑さに耐性が生まれた気がします。
(つくば市 男性、68歳)
キーンと冷えたアイスを食べながらホラー映画を楽しむ。背筋からゾゾーッと、身も心も凍ります。熱帯夜はこれに限ります!
(龍ケ崎市 女性、63歳)
去年の夏エアコンが壊れ、即購入したものの取り付けまで2週間かかった。本気でヤバイと思ったが、35℃超えの日も「そんなに暑くない」「全然大丈夫」と思い込んで生活していたら、乗り切ってしまった。気持ちってすごい!と実感した。
(下妻市 男性、27歳)

皆さま、さまざまな「極意」をお寄せいただきありがとうございました。今年の夏も元気に乗り切りましょう!

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