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Joyoliving News : 2020年04月06日掲載

新商品の非常食「備食ライス」開発

JA水郷つくば

熱湯を入れるとリゾット風にもなる「備食ライス」
熱湯を入れるとリゾット風にもなる「備食ライス」

贈呈式で商品を手にする根本市長(右)と木村副組合長=3月27日、牛久市役所

水郷つくば農業協同組合(略称JA水郷つくば、池田正組合長)が、このほど地元産米を使用した非常食「備食(びしょく)ライス」を新発売した。

同商品は、原料に地元コシヒカリ玄米の一等米を使用。「近年自然災害が多発している現状を踏まえ、地域貢献活動の一環として昨年10月頃から非常食の商品化を進めてまいりました」と木村透副組合長。炊飯後油で揚げてあるため、調理せずそのままでも食べられる。カレー味と塩味の2種。アレルギーフリーで賞味期限は製造後5年。1個380円(税込み)。

このほど、同組合では牛久、土浦、龍ケ崎、かすみがうら、美浦、阿見、利根の管内7市町村に各1000食の備食ライスを寄贈。牛久市では本庁舎を会場に贈呈式が行われ、木村副組合長から直接手渡された根本洋治市長は「市民を代表して感謝申し上げます。商品の今後の活躍に期待しています」と話していた。

「備食ライス」は、管内の直売所や各支店の窓口で4月中旬頃から販売予定。

■問い合わせ
029(822)0536/JA水郷つくば経済部特販課

* 問い合わせの際は「常陽リビングのホームページを見た」とお伝えいただくとスムーズです。

記事配信 [ 2020-04-06 09:30:00 ]
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