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Joyoliving News : 2020年03月19日掲載

土浦城とつながる全国の城郭図展

3月29日まで、入場無料

「4代目菅助」が手掛けた土浦城(手前)と壬生城の鳥瞰図。城郭研メンバーによると「造りが似ている」という
「4代目菅助」が手掛けた土浦城(手前)と壬生城の鳥瞰図。城郭研メンバーによると「造りが似ている」という

土浦城にゆかりのある全国の城郭図展が、3月29日(日)まで土浦市のがばんクリエイティブルーム(中央1-13-52公園ビル)で開かれている。午前10時〜午後6時。入場無料。主催/茨城城郭研究会。

城主、りんりんロード、NHK大河ドラマ「麒麟がくる」、山本勘助の4つのキーワードと土浦城の「つながり」から各地の城を縄張図と鳥瞰図で紹介。各地の無名の城郭を訪問して記録に残している城郭図界のレジェンド・余湖浩一さんの作品も多数並ぶ。

歴代の土浦藩主と関わりが深い白井城(群馬県)、久留里城(千葉県)、江戸崎城のほか、サイクリングの途中に立ち寄れる小田城や藤沢城、木田余城、宍倉城などは小田氏治の勢力範囲で県内の勢力図と併せて鑑賞できる。

また、「麒麟がくる」に関連し明智光秀の福知山城も紹介。同城には1669年(寛文9)土浦藩主朽木稙昌が入り、幕末までの約200年統治した。そのほか、初代や4代目の山本勘助が手掛けた松代城、小諸城、壬生城、高崎城なども紹介する。後期展示4月18日(土)〜5月6日(水)。

■問い合わせ
029(895)0283/城藤茶屋

* 問い合わせの際は「常陽リビングのホームページを見た」とお伝えいただくとスムーズです。

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記事配信 [ 2020-03-19 08:30:30 ]
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