2020年2月25日(火)

土浦、3月1日まで「縄文おひなさま」展示中

三人官女はミミズク土偶

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オリジナル衣装を着けたミミズク土偶やハート形土偶が並ぶ三段飾り
オリジナル衣装を着けたミミズク土偶やハート形土偶が並ぶ三段飾り

手作りの縄文土偶を飾ったおひなさまが、3月1日(日)まで土浦市の上高津貝塚ふるさと歴史の広場に展示されている。午前9時〜午後4時半(最終日1時まで)。

市内各所で開催中の「土浦の雛(ひな)まつり」に合わせた恒例企画で、同施設で活動する「上高津貝塚土器づくりの会」と「古代織研究会」が手掛けたひな飾りを展示。

自然素材の衣装を身に着けた国宝の「縄文のビーナス」と目元が特徴的な遮光器土偶で構成する内裏びなや、市内でも出土例があるミミズク土偶の三人官女など文化財をモチーフにした土偶が三段飾りに鎮座。

そのほか、縄文時代の技法で作られた編布(あんぎん)の衣装を着けたおひなさまも飾られている。会場では今年度同施設で布作りや土器作りを学んだ受講生による作品展も開催中。編布のコースターやタペストリーなど約30点の力作が並んでいる。2月25日(火)休館。

■問い合わせ
Tel 029(826)7111/上高津貝塚ふるさと歴史の広場

* 問い合わせの際は「常陽リビングのホームページを見た」とお伝えいただくとスムーズです。

記事配信 [2020-02-25 08:30:31]

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