印刷表示
Joyoliving News : 2020年02月27日掲載

「サイエンス・キッズ」新会員募集

小中学生向けの科学体験教室

元筑波大学教授・芳賀和夫さんが主宰する小中学生の科学体験教室「サイエンス・キッズ」が、2020年度の新会員を募集している。

「サイエンス・キッズ」は、知的好奇心を刺激して不思議の発見や謎を解こうとする習慣を身に付けてもらおうと1999年にスタートし、これまでに2000人を超える子どもたちが参加。活動は月2回程度で、土日祝日を利用。1回の活動は2時間半。夏には宿泊観察会も実施する。

指導は芳賀さんや協力機関の専門家が行い、筑波大の学生・院生が補助を務める。場所は主に筑波大学や霞ケ浦環境科学センターを使用。野外活動や見学活動は県内各地で行い、いずれも現地集合・解散。

対象は小学生・中学生。参加費は一人1回諸経費として1000円〜1500円程度。定員40人。希望者ははがき、ファクス、メールのいずれかに住所、親の氏名を明記して募集案内を請求する(3月25日(水)締め切り)。

請求先〒305-0821つくば市春日3-7-27-307 芳賀サイエンスラボ
029(863)3032

■問い合わせ
029(863)3033/芳賀さん

■ Mail

* 問い合わせの際は「常陽リビングのホームページを見た」とお伝えいただくとスムーズです。

記事配信 [ 2020-02-27 08:30:23 ]
ソーシャルサービスで共有:
「常陽リビングニュース」アクセスランキング [ 2020-07-07更新 ]
  1. 日本とタイで貿易事業を展開する龍ケ崎市出身の田中明人さんが、地元活性化に向けた活動を始めている。
  2. 公募型文学賞「松本清張賞」の第27回受賞作品がこのほど発表され、阿見町出身の県職員・千葉ともこさんの『震雷の人』が栄誉に輝いた。自身初の長編となった同作は、中国王朝・唐の時代を舞台に兄と妹の成長を色濃く描写。9月の出版も決まるなど小説家への一歩を踏み出した千葉さんは、「数多くの作品を書きたい」と飛躍を誓う。
  3. 水回り設備機器メーカー「TOTO」のつくばショールームが、7月9日(木)リニューアルオープンする。
  4. 土浦市観光協会では、第21回常陸国・小野小町文芸賞の短歌と俳句作品を募集している。
  5. 茨城県の魅力をコミカルに伝える漫画『だっぺ帝国の逆襲』が、インターネット上で公開されている。
  6. 土浦市の注文紳士服店「南坂洋服店」が、新入荷の生地を使用するオーダースーツの注文を7月4日(土)〜18日(土)まで受け付ける。
  7. アジア住販が、つくばみらい市で新築・中古住宅と宅地を販売している。
  8. 「ノーワリワリでソロモン料理」と題した文化講座が、7月4日(土)TAMARIBARで開かれる。
  9. 犬・猫と触れ合えるテーマパーク「つくばわんわんランド」が、動物たちのえさ代や治療代、施設の維持・改修などの資金を募るクラウドファンディングを実施している。
  10. 液状化現象や雪崩など自然災害のメカニズムを子どもたちに楽しく学んでもらおうと、このほどつくば市の防災科学技術研究所が防災教育の動画を制作し、同研究所HPで公開した。
Ads by Google

女性ライフスタイル情報紙「Chou*Chou」

注目の記事

イベントカレンダー

facebookページ「つくスタ情報局 ~つくばスタイルの魅力発信!~」

最新の特集

つくばスタイルBlog
つくばエクスプレス沿線地域の魅力あるライフスタイルや地域情報をお届けします。
PAGE TOP