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Joyoliving News : 2020年02月26日掲載

市民向け健康サポート施設がオープン

元まんが図書館を改修

介護予防体操を体験するセレモニー出席者ら=2月7日、龍ケ崎市のまいん健幸サポートセンター
介護予防体操を体験するセレモニー出席者ら=2月7日、龍ケ崎市のまいん健幸サポートセンター

高齢者の健康づくりを支援しようと、「まいん『健幸(けんこう)』サポートセンター」がこのほど、龍ケ崎市の中心市街地にオープンした。

2018年秋閉館したまんが図書館「まいん」を市が改修整備。市民の「健幸寿命」延伸を図るため、専門インストラクターによる介護予防や体力維持、認知症対策のプログラムなどを無料で提供。今後は健康体操ボランティア養成講座や保健師による健康相談なども予定している。館内には血圧などの測定コーナーが設けられ、健康状態を確認後に利用する仕組み。データが蓄積されるため、利用者は体の変化を把握できる。飲食可能な交流スペースも設置。

記念セレモニーで中山一生市長は「楽しみながら健康づくりや交流をしてもらいたい」とあいさつ。市長から会員番号1番の利用カードを受け取った「推定年齢450歳ぐらい」の市キャラクターまいりゅうが健康維持に意欲を示し、出席者が楽しく脳を活性化させるプログラムを体験した。

利用対象は市内在住者。事前登録が必要。

* 問い合わせの際は「常陽リビングのホームページを見た」とお伝えいただくとスムーズです。

記事配信 [ 2020-02-26 09:30:41 ]
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