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Joyoliving News : 2019年11月20日掲載

看護師のアートフラワー展

患者の目、和ませたい

作品「美女と野獣」を手にする大槻衛子さん
作品「美女と野獣」を手にする大槻衛子さん

つくば市の酒寄医院(同市国松)の看護師が、診察の待ち時間に和んでもらおうと制作したアートフラワーアレンジメントの作品展が、11月20日(水)〜27日(水)まで筑波銀行本部ビルギャラリーで開かれる。午前10時〜午後4時半(最終日正午まで)。入場無料。

「待ち時間のストレスや不安が少しでも和らげば」と、昨年夏、看護師の大槻衛子さん(45)が趣味で制作していた造花のオブジェを展示。患者などから好評を得たことで院内を花で彩るプロジェクトを院長から任され、独学でアレンジメントの腕を磨いてきた。

大槻さんが使用するのは、見た目や質感などを本物そっくりに再現した布製の造花「アートフラワー」。多種多様な花や植物を自由な発想で組み合わせ、独自の世界観を表現している。中待合室を「常設ギャラリー」として展示すると、患者やスタッフの目を楽しませるとともにコミュニケーションも生まれた。

「院内だけではもったいない」という声に後押しされ、今年4月に初の個展を実施。今回は「自由奔放な花たちの饗宴」と題し、1年間作りためた約120点から選りすぐりの作品を披露する。「花摘みをしている気持ちで心の赴くまま仕上げた作品をぜひご覧いただきたい」と大槻さん。

■問い合わせ
029(866)0106/酒寄医院

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記事配信 [ 2019-11-20 09:30:24 ]
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