2019年10月19日(土)

11月10日まで、アートセッションつくば

山×田園×芸術

現代アート造形作品を野外に展示する美術展「ART SESSION TSUKUBA2019」が、11月10日(日)まで平沢官衙遺跡や神郡・臼井地区で開かれている。午前9時半〜午後4時半。主催/つくば市、つくば文化振興財団。

「磁場―地場」をテーマに、現代アート造形作家15人が屋外に作品を展示する催し。竹や筑波石、陶器、金属などを用いたさまざまな作品を点在させ、雄大な筑波山麓の風景とアートの対比を楽しむ。「歴史と自然を感じさせる筑波の原風景を散策しながら、芸術の秋を満喫してほしい」と担当者。

■問い合わせ
[TEL] 029(856)7007/つくば文化振興財団

記事配信 [2019-10-19 09:30:25]

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