地図表示 印刷表示
Joyoliving News : 2019年10月24日掲載

「終(つい)の宿かれん離宮」

庭園型葬祭ホール

「上質なお別れの場が完成しました。地域の方々にぜひご利用いただきたい」と和泉社長(中央)
「上質なお別れの場が完成しました。地域の方々にぜひご利用いただきたい」と和泉社長(中央)

土浦市の「総合葬祭イズミヤ」(和泉好一社長)が、庭園型葬祭ホール「終(つい)の宿・かれん離宮」と「家族葬ハウスかれん」を11月1日(金)同市荒川沖に開設する。

同社では25年間にわたり運営してきた「荒川沖斎場」を6月に閉所。

新たに建てられた「かれん離宮」は、近年の葬儀の簡略化傾向に対し和泉社長が温めていた「『地域ナンバーワン』のおもてなしができる式場を造りたい」という構想を実現させたもので、約900平方メートルの敷地に建つ本格和風の建物と優雅な日本庭園が特徴。館内にはユズリハの滝や沙羅双樹の客室、閼伽井の歩廊など仏教由来のストーリーを盛り込んだ空間を配置し、メイン式場「山法師」では少人数の家族葬〜大型葬まで幅広く対応。話題のプロジェクションマッピングによる祭壇の演出も行う。

また、遺族用の宿泊施設には、坪庭に面した居間や寝室、リラックススペース、露天風呂などを完備。「ご遺族の皆さまに最後の思い出作りの場としてご利用いただきたく、心からくつろげる旅館のようなこの『終(つい)の宿』を造りました」と和泉社長。

同施設では11月1日(金)〜5日(火)までオープン記念イベントを実施。受け付けは午前10時〜午後2時、午後5時〜7時。詳細は問い合わせ。

■問い合わせ
Freedial 0120-76-1156/かれん離宮(土浦市荒川沖412)

地図表示 印刷表示
記事配信 [ 2019-10-24 10:30:34 ]
ソーシャルサービスで共有:
「常陽リビングニュース」アクセスランキング [ 2020-03-29更新 ]
  1. 4月8日のお釈迦様の誕生日を祝う「花まつり」が、3月28日(土)〜4月8日(水)まで牛久大仏で開かれる。
  2. 栗どら・梅どらで知られる志ち乃の「月替わりどら」が、好評を得ている。
  3. ノーブルホームの「まちかど展示場」が土浦市並木5丁目に完成し、3月28日(土)と29日(日)に見学会を実施する。
  4. アニメ「妖怪人間ベム」「昆虫物語みなしごハッチ」とコラボレーションした龍ケ崎市のイメージアップポスターがこのほど完成し、JR龍ケ崎市駅などに掲示されている。
  5. ハウジング重兵衛の「リノベーション展示場」で、3月28日(土)と29日(日)見学会が開かれる。
  6. 昨秋開校した「TSUKUBA学びの杜学園」が、4月生を募集している。
  7. いよいよ今年も桜が開花。先ごろ募集しました「桜にまつわる思い出」をご紹介します。悲喜こもごもの珠玉エピソードに編集部もほっこり。お寄せいただいた皆さま、ありがとうございました。
  8. 日本最大級の栽培面積を誇る深作農園では、イチゴ狩りを5月上旬まで毎日開催している。
  9. 「自然と家族が調和する住まい」を手掛ける夢ハウスの完成・構造現場見学会が、3月28日(土)と29日(日)つくばみらい市と常総市で開かれる。
  10. 牛久市の史跡や名所を案内するボランティア「うしくまちあるきの会」がこのほど始動。「移動歴史民俗博物館」として、養成講座を受講した市民らが市内の歴史や魅力を内外の人々に紹介する。
Ads by Google

facebookページ「つくスタ情報局 ~つくばスタイルの魅力発信!~」

注目の記事

イベントカレンダー

イベントを検索する
筑波国際アカデミー

最新の特集

つくばスタイルBlog
つくばエクスプレス沿線地域の魅力あるライフスタイルや地域情報をお届けします。
PAGE TOP