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Joyoliving News : 2019年10月16日掲載

「自分の力」で宇宙を覗こう

10月27日、小田城跡で星空観察会

望遠鏡の制作風景(同会提供)
望遠鏡の制作風景(同会提供)

自作の天体望遠鏡で秋の星座を観察する催しが、10月27日(日)つくば市の国指定史跡「小田城跡」で開かれる。

主催の「街ネタものづくり教室」は、代表の須能恵さんがものづくりや天体観測に造詣の深い仲間と結成。国内の製造業が衰退し、スマートフォンのアプリなど便利なツールが普及する中で「道具や機械がどんな仕組みでできているかに疑問を持ってほしい」と昨年、親子向けに竹を使った水鉄砲作りや望遠鏡づくりを企画した。

当日は、望遠鏡制作ワークショップと天体観測会の2部構成(どちらか一つでも参加可)。望遠鏡制作(20日(日)締め切り)は古民家「花の幹」で午後1時〜4時。参加費大人1480円、子ども980円、材料費1台4480円。

また、同4時40分からの星空観察会(25日(金)締め切り)では場所を小田城跡に移し、天体サポーターの指導で秋の星座を観察。プリントした天体写真を持ち帰れる。

定員50人。参加費300円。夕食(おにぎりと豚汁、520円)は希望制。申し込みは街ネタものづくり教室のHPの応募フォームから。

記事配信 [ 2019-10-16 09:30:55 ]


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