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Joyoliving News : 2019年10月09日掲載

つくば駅に「地酒バー」オープン

銘酒40種、県産品のつまみも

初日は大勢の通勤客や日本酒ファンでごった返した=9月24日、TXつくば駅
初日は大勢の通勤客や日本酒ファンでごった返した=9月24日、TXつくば駅

仕事帰りに、ちょっと一杯—。県内の銘酒を気軽に楽しめる「いばらき地酒バー」が、このほどTXつくば駅改札前にオープンした。

関東地方で最も多い42の酒蔵があることから、一般の消費者や来県者に「酒どころ茨城」をPRしようと県が開設。今年7月に開業した水戸駅前に続く2店舗目で、茨城の名酒3種類飲み比べセット(純米酒800円、純米吟醸酒900円)のほか、超特選ショット(60ミリリットル500〜1500円)、魚介や農産物など県産品を使ったつまみも販売される。

初日のオープニングセレモニーで大井川和彦知事は「駅に降り立って一息ついてもらい『茨城に住んで良かった』と思ってもらえたら」とあいさつ。関係者による鏡開きを行った後、集まった通勤客らに振る舞い酒を行った。

つくば市内で学会に出席した帰りだという都内在住の女性は「結城酒造の結(むすびゆい)が飲めて良かった。(つくばに来る)楽しみが増えた」と上機嫌。県酒造組合副会長の浦里浩司さんは「国体やオリンピックを前に、茨城の地酒の良さを広くPRできれば」と話していた。

営業時間は午後4時〜9時半。年中無休。

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記事配信 [ 2019-10-09 08:30:40 ]
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