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2019年7月13日(土)

7月17日から、県産和紙を使った作品展

障害や年齢など壁を越えて


常陸大宮市の旧山方町地域で生産されている「西ノ内和紙」を使った作品展が、7月17日(水)〜21日(日)まで県つくば美術館で開かれる。午前9時半〜午後5時(入場4時半まで)。入場無料。

西ノ内和紙はコウゾのみを原料にした手すき和紙。1971年に県の無形文化財に指定されたものの後継者不足などで衰退を余儀なくされている県産和紙をより多くの人に使ってもらおうと、県南在住作家6人が5年前から年1回の展示を開始。水墨画やデザイン、写真、遊書、和服、切り絵などを各自の感性で表現している。

今回は障害や性別、年齢などの壁をなくそうと「共走」をテーマに知的障害者も作品作りに参加。土浦市内で放課後等デイサービス事業を行う「NPO法人サポートハウスにれの木」のアートや筆文字クラブのメンバーら7人も制作に励んでいる。大判の和紙に自然をテーマに自由に絵や文字を描いた書を制作中で、参加者の石川岳さん(19)は「満足いく文字が書けた」と話している。

展示には、筑波山麓で知的障害者らが有機農業を通した共同生活を行っている「NPO法人自然生クラブ」や西ノ内和紙の地元・常陸大宮高校の生徒の作品も並ぶ。

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記事配信 [ 2019-07-13 10:30:06 ]
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