2019年6月21日(金)

愛犬と楽しい時間を

龍ケ崎市がドッグラン開設

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施設を見学する愛犬家と飼い犬の秋田犬
施設を見学する愛犬家と飼い犬の秋田犬

飼い犬が自由に遊べる市営のドッグラン施設が、このほど龍ケ崎市の近隣公園「市民健康の森」(中里1-1-4)内に開設された。

愛犬家同士の交流やしつけ・訓練の場としての活用、マナーの向上につながればと、今年2月頃から市が整備を開始。高さ約1.8メートルのフェンスで囲まれた芝生広場を、小型犬用450平方メートルと中型・大型犬用901平方メートルの2ゾーンに分け、それぞれにトンネル付きの築山を設置し、近くには犬用の足洗い場を設けた。

初日は記念のテープカットが行われ、中山一生市長が「愛犬家もワンちゃんも楽しい時間を過ごせる場所になれば」とあいさつ。近隣の愛犬家と約15頭が早速使い心地を確かめ、訪れた人同士が犬の話題で盛り上がる姿も見られた。

平昌五輪女子フィギュアスケート金メダリスト・ザギトワ選手(ロシア)に贈られた秋田犬マサルの叔母に当たるという「花舞姫号」など秋田犬2頭も訪れ、大型犬エリアで元気に駆け回った。飼い主で市内在住の野原英隆さん(68)は「下が芝生だし、木陰や水道もあっていいですね」と話していた。

開設は午前8時半〜午後5時で無料。狂犬病予防接種と3種以上のワクチン接種済みの犬が利用できる。

記事配信 [2019-06-21 09:30:35]

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