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2019年6月26日(水)

茨城弁満載「ごじゃっぺかるた」完成

初級からネイティブレベルまで

「CD付きだから茨城弁の発音に不安があっても『だいじ』(大丈夫)」と、作者の青木智也さん。
「CD付きだから茨城弁の発音に不安があっても『だいじ』(大丈夫)」と、作者の青木智也さん。

茨城弁をふんだんに盛り込んだ「茨城弁ごじゃっぺかるた」が、このほど完成。制作した青木智也さん(46歳、常総市)は「家族や友達など皆さんで盛り上がってほしい」と話している。

ウェブサイトや音楽活動など多方面で茨城をPRする青木さんが、自身のラジオ番組での企画を基に10年ほど前から構想を温めてきたという茨城弁満載のかるた。

「ゆ」「い」「え」が聞き取りにくいために起きる人名勘違いなどユーモアたっぷりの50の読み札を作り、訳文や読み上げCDを付けてなじみのない人でも楽しめるよう工夫。独特の尻上がりのイントネーションや口をあまり開けず鼻に抜けるような読み方の音声は青木さんが吹き込んだ。

「だいじだよ あおなじみぐれぇ なんちゃねえ」(大丈夫だよ、青あざぐらいなんてことない)、「ろっこくさ出んじゃそっから まっつぐだ」(国道6号に出るなら、そこから真っすぐだ)など県民には比較的知られた言い回しが中心だが「エリアや年代を限定せずさまざまな茨城弁をセレクトしたので、全部分かる人は少ないかも。地元の方も遊びながら茨城の魅力を再発見してもらえれば」と青木さん。

かるたは「茨城王」のサイトで販売中。1セット3000円(税込み)。

記事配信 [ 2019-06-26 08:30:14 ]
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