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2019年6月17日(月)

つくば、フレンチの名店「存続させたい」

筑波大生ら訴え、CF支援開始

3000坪(約100アール)に20〜30品目の野菜を育てる筑波大生ら=6月7日、つくば市要地区
3000坪(約100アール)に20〜30品目の野菜を育てる筑波大生ら=6月7日、つくば市要地区

筑波学院大学の学食「カフェ・ド・グルマン」が来月をめどに営業を終了するのに伴い、支援する筑波大学の学生らがクラウドファンディングで移転の資金を募っている。

約40年続く同店は、つくばのフランス料理店の草分け的存在。一昨年、同大の前学長が「学生らに食の大切さを教えてほしい」と要請し店主の内田十九二さんが快諾。採算度外視のメニューを提供すると共に一般客向けのランチやディナー営業も行ってきた。このほど「大学側との経営方針で折り合いがつかず移転を決めた」(内田さん)という。

騒動を知って真っ先に動いたのは、店で使う有機野菜を市内の耕作放棄地で育てる筑波大生のボランティアたち。同大生物資源学類の高一綺さん(21)が「閉店の危機」をツイッターで訴えたところ、瞬く間にリツイート4.4万、いいね6.9万を記録。移転先は同市下横場のログハウスで、厨房設備と水回りの資金に充てようとクラウドファンディング(CF)開設に踏み切った。高さんは「地域の一次産業を守り、そこで取れた野菜を使った質の高い店を存続させたい。どうか力を貸してほしい」と訴える。

CFは7月15日まで。金額に応じて料理や農場訪問などユニークなリターンがある。詳細は「グルマン クラウドファンディング」で検索。

* 問い合わせの際は「常陽リビングのホームページを見た」とお伝えいただくとスムーズです。

記事配信 [ 2019-06-17 10:30:30 ]
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