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2019年5月21日(火)

筑波学院大図書館5月末までカフェ

「牛久」テーマに紅茶など提供

「地域に意外と良い物があると知った」と話すスタッフの西村瑠夏さん(右)と津久井茜さん
「地域に意外と良い物があると知った」と話すスタッフの西村瑠夏さん(右)と津久井茜さん

学生が選んだ地場食材を使って地域の魅力を再発見する「ミュージアムカフェ」が、今月末までつくば市吾妻の筑波学院大学付属図書館に開設されている。

同大の塚原正彦教授のゼミ生らが一昨年秋に立ち上げたプロジェクトで、2回目の今回は地域の文化資源を独自の目線で市民に還元する「地域デザイン学芸員」の資格を取得した社会人と学生らが「牛久」をテーマに喫茶コーナーとパネル展示を企画。

中央の大テーブルには食に関する本が約100冊並び、飲食しながら地域資源について理解を深められる。図書館内の一角にはくつろぎながら読書ができるよう人工芝と椅子を配置。牛久市女化町にある茶園の煎茶や和紅茶などが笠間焼の器で楽しめるほか、茶葉の種類により朱、紫、浅緑など日本の伝統色を配したラベル缶に詰められ「ミュージアムグッズ」として販売している。

また、シャトーカミヤと神谷傳兵衛、牛久の手作りアート作品など地域デザイン学芸員のパネルも展示されている。

カフェは5月31日(金)まで。水曜を除く平日の午前11時半〜午後4時に開店。

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記事配信 [ 2019-05-21 09:30:13 ]
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